弥富の文鳥文化をPRする入浴剤「文鳥の湯」が5月23日に登場、ぶんちゃん退官イベントで先行販売

弥富の文鳥文化と「ぶんちゃん」退官イベント

弥富市は、長年にわたり文鳥と人々が寄り添い暮らす歴史を持つ地域です。このまちの象徴的存在として、弥富市歴史民俗資料館で多くの人々に愛されてきた文鳥「ぶんちゃん」が、高齢のため2026年5月23日(土)に“退官”を迎えます。

この特別な日に合わせ、弥富市内ではぶんちゃんの退官記念イベントが開催されます。その一環として、みなともまちなか交流館2階「やとみっけベース」では交流マルシェが同時開催され、地域に関わる出店者が集い、ぶんちゃんのこれまでの功績を振り返る温かい機会が設けられます。

新商品「文鳥の湯」について

株式会社鈴木紙工所は、紙の加工を主業としながらも、紙製品「もちっとぶんちょう栞」の企画・開発・販売など、紙を通じて人や文化をつなぐ地域貢献活動を積極的に行っています。「文鳥の湯」も、こうした取り組みの一環として誕生しました。

この入浴剤は、文鳥をモチーフにした立体作品で知られる立体造形作家 midonos.と共同で企画・開発されました。弥富市歴史民俗資料館の協力も得て、文鳥と過ごす時間のやさしさや空気感を、お風呂の中で感じられるよう工夫されています。

商品は、「しろ」と「さくら」の2種類があり、それぞれ白文鳥と桜文鳥をイメージした香りと湯色が採用されています。パッケージにはmidonos.氏の造形作品の写真が使用され、文鳥たちが湯に浸かり、ほっとする情景が表現されています。

文鳥の湯(さくら)の商品パッケージデザイン

商品概要

  • 商品名:文鳥の湯(しろ/さくら)

  • 内容量:25g/袋(入浴一回分)

  • 価格:770円(税込) 1袋

  • 共同開発:立体造形作家 midonos.

  • 協力:弥富市歴史民俗資料館

共同開発者について

「文鳥の湯」の企画・開発には、立体造形作家 midonos.が参加しています。同氏は文鳥をモチーフにした立体作品で知られており、その温かい世界観が商品にも反映されています。

白文鳥パッケージに使用した、立体造形作家 midonos.制作の白文鳥の粘土細工(湯は合成)
桜文鳥パッケージに使用した、立体造形作家 midonos.の桜文鳥と白文鳥の粘土細工(湯は合成)

先行発売イベント

「文鳥の湯」は、2026年5月23日(土)に開催される「やとみっけベース一周年記念!やとみっけベース交流マルシェ」にて先行販売されます。

  • 名称:やとみっけベース一周年記念!やとみっけベース交流マルシェ (文鳥館長ぶんちゃん退官式同時開催)

  • 日時:2026年5月23日(土)10:00~16:00

  • 会場:みなともまちなか交流館 2階フリースペース (愛知県弥富市前ケ須町南本田347)

この入浴剤「文鳥の湯」が、文鳥ファンだけでなく、多くの人々が弥富の文鳥文化に親しみを持つきっかけとなることが期待されます。今後の販売チャネルについては、株式会社鈴木紙工所およびKirieFabbricaのSNS等で随時案内される予定です。

株式会社鈴木紙工所について: