広島ホームテレビ『スナックコットン』が2026年4月月間視聴率1位を獲得!『ピタニュー第1部』も好調を維持

『スナックコットン』が月間視聴率1位に輝く

2026年4月、『スナックコットン』は個人全体で2.5%、U49で2.3%という高視聴率を記録し、同時間帯でトップに立ちました。特に、4月9日放送の「にっぽん広島化計画!そんなに苦手なら広島色に染めちゃる!」の回では、番組開始以来の最高視聴率を達成しています。この回は個人全体で3.8%、占拠率49.1%、U49では3.8%、占拠率92.7%という非常に高い数字を記録しました。

ご当地銘菓を広島に染める

番組では、コットンが出演し、4月16日にはザ・パンチ(パンチ浜崎)をゲストに迎えた「ギリギリ絶滅図鑑 個性光る「パンチパーマ」の魅力を深掘る!」、4月23日にはわあが出演し「女ピン芸人の成長物語 広島ならではのお店で“わあ”がバイト体験!」といったユニークな企画が放送されました。これらの企画が、幅広い視聴者層の関心を引きつけたと考えられます。

『ピタニュー第1部』も好調を維持

番組開始から4年目を迎える夕方の情報番組『ピタニュー第1部』(月~金 午後4時40分~午後5時50分)も、個人全体で2.7%を記録し、同時間帯2位と好調を維持しています。

ピタニュー

月曜から木曜のコーナー「広島の歩き方」には、りくりゅうペアの「神解説」で話題の高橋成美さんが3週連続で登場し、小嶋沙耶香アナウンサーと共に広島の魅力を分かりやすく伝えました。火曜コーナーの「アベレン」には、M-1王者ますだおかだの岡田圭右さんが10年ぶりに広島を訪れ、新たな魅力を発見する企画に挑戦。さらに、岡田さんが仕掛け人となり、安部友裕さんと中田廉さんにドッキリを仕掛けるというサプライズもありました。野球界からお笑い界への挑戦をテーマにした新企画「M-1への道」にも期待が高まります。

金曜コーナーの「ごはんのオトモだち」では、おかずクラブの2人がスペシャルゲストとして出演し、広島県の食材やご当地グルメをユーモアたっぷりに紹介し、食の楽しさを届けました。

アベレン・ごはんのオトモだち

これらの企画を通じて、これからも広島の新しい魅力が再発見されることでしょう。

広島ホームテレビ、2026年4月月間視聴率で3冠達成

広島ホームテレビは、2026年4月の月間視聴率において、全日(午前6時~深夜0時)で平均3.7%、プライムタイム(午後7時~11時)で平均5.7%、ノンプライムタイム(午前6時~午後7時/午後11時~深夜0時)で平均3.1%と、いずれも1位を獲得しました(ビデオリサーチ調べ、広島地区)。

2025年度視聴率3冠獲得

地域に寄り添い、視聴者のニーズに応える番組作りに真摯に取り組む姿勢が、今回の高視聴率へと繋がったと考えられます。今後も、広島ホームテレビの番組展開に注目が集まることでしょう。