株式会社タイミー、上級執行役員及び執行役員3名の就任を発表し経営体制を強化

新経営体制について

2026年5月1日より、以下の新たな経営体制となります。

役員一覧

新任者のご紹介

物流・製造事業統括 上級執行役員:進藤 智之(Tomoyuki Shindo)

進藤 智之氏

進藤氏は、ヤマト運輸、日本IBM、アマゾンジャパン、イオンネクスト、メルカリ(メルロジ代表取締役CEO含む)で要職を歴任し、物流ネットワークの中長期戦略や事業開発を指揮してきました。

コメント:

「タイミーが向き合っているのは、社会に眠っている『活用されていない時間』だと考えております。この時間を価値ある体験へと繋げられる会社は、世界を見渡してもほとんどいないでしょう。そこに、スキマバイトサービスを超えた大きな可能性があると確信しています。一つ一つの成果に責任を持ちながら、タイミーを社会の『はたらく』循環そのものを支える基盤へと育てること。それが、真の社会インフラを実現することだと信じています。」

マーケティング担当執行役員(CMO):齋藤 亮介(Ryosuke Saito)

齋藤 亮介氏

齋藤氏は、P&G、マッキンゼー、インテルで戦略プロジェクトを担当後、Riot Gamesで日本初のプロesportsリーグ運営責任者を務めました。その後、ディー・エヌ・エーでストラテジック・マーケティング統括部を、スマートニュースで日米の広報・広告事業マーケティング責任者を管掌しました。

コメント:

「これまで事業およびマーケティングで圧倒的な成功をしてきたタイミーの次なる飛躍に向けてCMOとして参画できることを大変光栄に思うとともに、身の引き締まる思いです。タイミーは『はたらく機会』の創出により社会に大きなインパクトをもたらしてきました。今後は、マーケティングとして顧客理解を強化して更にインパクトを出せるように、また、私の多様な経験を若手に伝え次世代リーダーを輩出できるように、粉骨砕身してまいります。」

公共政策担当執行役員:西川 香苗(Kana Nishikawa)

西川 香苗氏

西川氏は、厚生労働省に約18年間勤務し、労働基準法や国民健康保険法の改正、フリーランスの労災保険特別加入などの政策立案に従事しました。財務省主計局や新潟県産業労働部での経験も持ち、国と地方双方の立場から政策立案・実行に携わりました。2023年9月に株式会社タイミーに入社し、公共政策部長を経て現職に就任しました。

コメント:

「スポットワークという働き方が社会に根差し、信頼される仕組みへと発展していくためには、法制度との調和と健全な市場環境の実現が不可欠です。働き手の皆様に選ばれ企業の課題解決に寄与する社会基盤となり、タイミー社が社会から確かな信頼を得られる存在となるよう、多様な声に耳を傾け、丁寧な関係構築に努めながら、一つひとつの課題に向き合ってまいります。」

タイミーについて

タイミーは「はたらくに“彩り”を。」をタグラインに掲げ、「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングするスキマバイトサービスです。履歴書や面接不要で、勤務終了後すぐに報酬を受け取れるなど、時間や場所に制約されない自由な働き方を実現しています。事業者は、最短1時間から求めるスキルや時間を設定することで、条件に合った働き手と自動的にマッチングします。タイミーは、「ワークバリアフリー」な社会の実現を目指し、「はたらく」を通じた出会いや体験が人々の人生の可能性を広げ、世の中に喜びを増やしていくことを目指しています。

会社概要