『タヌキまるごとBOOK』発売、楽天・Amazonで早くも話題沸騰

辰巳出版より、タヌキの魅力をまるごと紹介する書籍『タヌキまるごとBOOK』が2026年5月1日に発売されます。本書は、発売前からオンライン書店で高い評価を受け、Amazonの12部門でベストセラー1位、楽天ブックスの書籍日別ランキングで総合1位を獲得するなど、大きな注目を集めています。
日本のタヌキの生態と文化に深く迫る
『タヌキまるごとBOOK』は、日本に生息するエゾタヌキとホンドタヌキの生態や魅力を多角的に解説しています。野生での暮らしや習性、そしてタヌキに出会える国内の動物園情報まで、豊富なビジュアルとともに紹介されており、動物学者である今泉忠明氏が監修を担当しています。今泉氏のフィールドワークの一部も本書に収められています。

タヌキは、古くから日本の昔話や伝承に登場し、「かちかち山」や「ぶんぶく茶釜」などで親しまれてきました。そのひょうきんさ、ずる賢さ、不気味さなど、多様なキャラクター性を通じて日本文化に深く根付いています。近年では、山林や里山だけでなく、都心部でも目撃されることがあり、SNS上でもタヌキに関する投稿が話題になることが増えています。
SNSで話題のタヌキエピソードや動物園の個性豊かなタヌキたち
特に注目を集めたのは、福島県で活動するVtuberの樫尾キネさんが投稿した、クマの箱罠にかかったタヌキのエピソードです。この投稿は9600万回以上表示され、多くの人々の関心を集めました。本書では、「タヌキとの付き合いは70年」という樫尾キネさんの特別インタビューを収録し、里山での心温まるエピソードや、お気に入りのタヌキについて語られています。
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樫尾キネさんのXアカウント: https://x.com/Kashio_Kine
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話題のエピソード: https://x.com/Kashio_Kine/status/1766965885292716167
書籍の表紙を飾るのは、おびひろ動物園(北海道)のエゾタヌキの写真です。もふもふの冬毛とつぶらな瞳、つやつやの鼻が魅力的なこの写真は、同動物園のエゾタヌキ担当飼育員によって撮影されました。本編には、おびひろ動物園で保護された5頭の子ダヌキたちの貴重な成長記録も収められています。


さらに、本書では国内でタヌキが展示飼育されている計19の施設が紹介されています。川崎市夢見ヶ崎動物公園でファンから応援メッセージが寄せられた「げんまい」や、しろとり動物園の珍しい白色個体「ぶんぶく」など、各地の動物園で暮らす個性豊かなタヌキたちの姿を楽しむことができます。

書籍情報
『タヌキまるごとBOOK』は、定価1,760円(税込)で、2026年5月1日より全国の書店およびネット書店で販売されます。

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書名: タヌキまるごとBOOK
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監修: 今泉忠明
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編著: 南幅俊輔
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発行: 辰巳出版(タツミムック)
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発売日: 2026年5月1日
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定価: 1,760円(本体1,600円+税)
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体裁: A4変型判(210×282mm)/96ページ/オールカラー
購入はこちら
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Amazon: https://amzn.asia/d/02XmdEMP
監修者・編著者紹介
今泉忠明(いまいずみ ただあき)
動物学者。日本動物科学研究所所長。哺乳類の分類学・生態学を専門とし、イリオモテヤマネコの生態調査にも参加。著書・監修書多数。
南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ)
グラフィックデザイナー&写真家。外で暮らす猫「ソトネコ」をテーマに撮影活動を行い、国内外の猫を取材。著書多数。辰巳出版の「まるごとBOOK」シリーズの企画・デザインも手掛けています。
