対話型カードゲーム『DELTA SENSE』が法人ソリューションを本格解禁、人的資本経営と集客を両立へ

新カード60枚の実装で現場の課題を可視化

職務課題を可視化する新カード60枚

現場のリーダーが直面する「声にならない歪み」を可視化するため、先行導入企業からのフィードバックを反映した新カード60枚が新たに実装されました。これにより、組織内の潜在的な課題をより具体的に言語化し、解決への糸口を見つけることが可能になります。

法人研修プログラムの進化:社内指南役育成プログラム

相手の「ゴール」を共に作る指南役の必要性

外部コンサルタントに依存せず、組織自らが対話の場を創出し続けるため、「社内指南役育成プログラム」の提供が開始されます。

このプログラムは、LTV向上と離職率低下を目指す企業が、「御用聞き(アシスタント)」から「顧客の経営戦略を共に創るパートナー」へと進化することを目的としています。顧客の潜在的な経営課題を「問い」によって引き出し、自社サービスを「必然の解決策」として位置づける「先導力(Leading Power)」を習得することで、顧客との関係性が深化し、クロスセルの発生率が飛躍的に向上することが先行事例で示されています。

集客とESG貢献を両立する「公益還元型モデル」

コストをゲインに変える公益還元型モデル

今回の法人向け本格解禁において最も革新的なポイントは、『DELTA SENSE』を活用した「公益還元型モデル」による新しい集客・ブランディング手法の提供です。

『DELTA SENSE』のカードは、全国47都道府県の地域材(間伐材や端材)を活用して生み出されています。法人企業がこのゲームを導入・活用することで、自動的に森林循環経済(サーキュラーエコノミー)の輪に加わり、生み出された公益を社会へ還元するエコシステムに参画することになります。

企業が得られる外部メリット(集客・マーケティング)

DELTA SENSEが掲載された雑誌

  • 質の高いリード(見込み客)の獲得
    企業主催で『DELTA SENSE体験会』を開催することで、「正解のない問い」に関心を持つ感度の高い経営層や決裁者を自然に集客するフックとして機能します。

  • サステナブルなノベルティとしての活用
    従来の消耗品ノベルティに代わり、自社の理念を刻んだオリジナル木質カードを顧客へ贈呈します。これにより、SDGs・ESGへの取り組みを「手触りのある体験」として伝え、企業ブランドの価値を高めます。

  • 「売る」から「共創する」への転換
    顧客と対話のテーブルを囲むことで、単なる発注者と受注者の関係を超え、社会を共に良くしていく同志としての強固な信頼関係を構築します。

従来の研修が到達できなかった「三元論」の価値

カードゲームを楽しむ若者たち

「スキルを教える」だけの研修は、限界を迎えつつあると言われています。『DELTA SENSE』が提供するのは、組織に「哲学(判断基準)」と「美学(貫き方)」を実装するプロセスです。

  • ワークライフブレンドの追求
    仕事と私生活を切り分けるのではなく、自らの人生観のもとに統合し、職務に対する当事者意識を再燃させます。

  • 意思決定の「軸」の共有
    多様な価値観が混在する中で、「何を大切にし、何を捨てるか」という組織独自の判断基準を言語化して落とし込みます。

  • 非言語能力の可視化
    学歴や職歴だけでは見えない、個人の「誠実さ」や「思考の深さ」を可視化し、適切な採用と適材適所を実現します。

今後の展望

株式会社WSense 代表取締役 青木 和洋氏は、「正解」がコモディティ化している現代において、真に価値があるのは、複雑な事象の中から自分なりの「哲学」を見つけ出し、意思決定を下す力であると述べています。

『DELTA SENSE』は、「三元論」という唯一無二の価値を武器に、「信頼(産官学民)」と「実利(組織改善・集客)」を両輪として、日本企業の人的資本経営と事業創出を強力にバックアップしていくとのことです。今回追加された60枚のカードは、企業の最前線で戦う方々が、日々の「現象」に流されることなく、自分たちの「実態」を見つめ直すための鏡となり、組織の沈黙を破り、新たな創造の起点となることが期待されます。

関連情報

「自社の組織課題にどう適用できるか確認したい」「集客イベントとしての活用方法を知りたい」といった企業様向けに、個別相談会およびデモセッションが実施されています。