コムドットやまと、カジサックへの生電話でまさかの“強制終了”!?
1億円の賞金を守るべく奔走するコムドットのメンバーに、生放送中に新たな指令が下されました。「明日の正午に『カラオケ』を実施するため、今から歌が上手い友人を遊びに誘ってください」という内容に対し、メンバーは人気クリエイターたちに次々と生電話をかけました。その中で、リーダーのやまとさんはYouTube界の同期であるカジサックさんへ電話を繋ぎます。

カジサックさんは番組をチェックしていたことを明かしつつも、仕事の都合でカラオケへの出演は叶いませんでした。カジサックさんが「今話すことではないけど」と前置きし、「東京ドーム呼ん…」と言葉を発した瞬間、やまとさんは電話を強制終了。この予期せぬ行動に、現場のメンバー一同は爆笑に包まれました。
コムドットやまとが最高月収を初告白!芸人軍団が絶叫
「コムドット VS アンチ YouTuber 賞金強奪デスマッチ」と題されたコーナーには、とろサーモン・久保田かずのぶさん、中山功太さん、きつね・大津広次さん、カカロニ・栗谷さん、三四郎・小宮浩信さんら芸人チームが参戦しました。

一般人200人へのアンケート結果を予想するクイズ対決では、「10年後、人気がなくなっているのは?」といったテーマで激論が交わされました。三四郎・小宮さんは「今だけだからYouTuberは」「芸人はネタとか舞台とかあったりして、根強くずっと人気ありそうみたいな(イメージ)。」と分析し、「YouTuber」と予想。結果は予想通り「YouTuber」が73%を占め、「ネットの方が入れ替わりが早そう」という意見も聞かれました。
続く「カミングアウトじゃんけん」では、さらに衝撃の展開が待っていました。敗北した人は、カードに記された「禁断のテーマ」に沿って自身の秘密を告白するという過酷な罰ゲームです。リーダーのやまとさんが中山功太さんとの勝負に敗北し、提示されたテーマは「過去最高月収」。やまとさんは意を決した表情で「……2億4000万です」と驚くべき数字を告白しました。
この告白には、久保田さんが「M-1に25回優勝してるやん!」、小宮さんも「郷ひろみでしか聞いたことない!」と絶叫し、現場は一時パニックに。やまとさんは「会社(グループ)としての月収です」と補足したものの、規格外の「YouTuberドリーム」に視聴者からも「すごすぎる」と驚きの声が殺到しました。

また、心理戦に敗れた芸人勢による“実名暴露”も連発されました。三四郎・小宮さんは「ぶっ飛ばしたい有名人」としてダレノガレ明美さんを名指しし、その理由を「共演した際、最初から最後までずっとタメ口だったから」と暴露。さらに、きつね・大津広次さんも同じテーマで武田真治さんと答え、「あんま好きじゃない」「ムキムキにしては元気がない」と率直な意見を述べました。生放送ならではの容赦ないカミングアウトの連続に、ABEMAのコメント欄は「ガチすぎる」「放送事故寸前w」と大きな盛り上がりを見せました。
清水あいりからのハグにコムドットひゅうが悶絶!?YouTube界のレジェンド・マックスむらいも登場
教室での雑談中、突如現れた集団に連れ去られたやまとさん。残されたメンバー4人は体育館へ移動を指示されます。体育館で待ち構えていたのは覆面姿の真空ジェシカ・ガクさん。ここでは、100人のボックスを被った人物の中から、ハグをした感覚だけで連れ去られたやまとさんを特定するという企画が発表されました。間違えた場合はメンバーにパイが投げられる過酷なミッションです。

序盤、あむぎりさんがハグしたボックスの中から現れたのはグラビアアイドルの清水あいりさん。清水さんは際どい質問を投げかけ、ひゅうがさんが「それはこっち(=清水の胸)です」と答えると、「も〜男やなぁ」とコメント。ひゅうがさんにサービスハグを敢行し、さらに強烈な一言を放つと、ガクさんから「コムドットのなよなよした姿は見たくない」と鋭いツッコミが入る一幕もありました。
続いて開けられたボックスからは、YouTube界のレジェンド・マックスむらいさんが登場。かつての憧れの存在にメンバーが「青春です」と興奮する中、ガクさんが「全盛期の収入は?」と切り込むと、むらいさんは「1年で25~6億。当時はすごかったです」と衝撃の事実を告白し、後輩であるコムドットへ熱い激励のメッセージを送りました。その後も、猫ひろしさんや波田陽区さんといった芸人が登場し、番組を盛り上げました。
怒涛のミッションを終え、ようやく合流したやまとさんは「マックスむらいさんに会えなかったのマジできつい」と悔しさを滲ませる一方、ひゅうがさんは「清水あいりさん、めっちゃいい匂いだった」と感想を語りました。
ABEMA10周年記念特別番組『30時間限界突破フェス』概要
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放送日時: 2026年4月11日(土)午後3時~4月12日(日)夜10時
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出演: コムドット、その他多数のゲスト
「ABEMA」は、今回の『30時間限界突破フェス』を皮切りに、今後も視聴者がより楽しめるような様々なキャンペーンを展開していく予定です。2026年に10周年を迎えた「ABEMA」は、引き続き視聴者の期待を超える番組制作および運営に励み、これからも無料放送を基盤としながら、いつでもどこでも手軽に“最高品質”のコンテンツを楽しめる環境づくりに努め、社会インフラとしての価値を高めていくことでしょう。
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「ABEMA」10周年サイトURL:
https://contents-abema.com/10th/
ABEMAは、2026年4月11日に開局10周年を迎える、テレビのイノベーションを目指し”新しい未来のテレビ”として展開する動画配信事業です。開局以来、登録不要かつ基本無料で楽しめるインターネットテレビとして、24時間編成のニュース専門チャンネルや、”最高品質か唯一無二”を追求したオリジナルドラマや恋愛リアリティーショー、バラエティほか、アニメやスポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。国内発の動画サービスで日本No.1を誇るオリジナルエピソード数に加え、注目の新作映画、国内外の人気ドラマ、話題のアニメなどの豊富なラインナップや、スポーツ中継やオンラインライブも展開。テレビ、オンデマンドなど、時間にとらわれることなくいつでも作品をお楽しみいただけるほか、スマートフォンやPC、タブレット、テレビデバイスで、場所にもとらわれない視聴体験を通じ、多様なライフスタイルに寄り添いながらコンテンツを提供し続けています。
