「YOKAI EXPO 2026」開催記念ポップアップが高松オルネTSUTAYA BOOKSTOREでスタート!妖怪文化と小豆島の魅力が集結

イベント概要

このポップアップイベントは、2026年1月15日(木)から3月1日(日)まで、TSUTAYA BOOKSTORE TAKAMATSU ORNEにて開催されます。時間は9:00から21:00までです。

会場では、以下の地域や団体の妖怪関連グッズが販売されます。

  • 鳥取県/境港観光協会: ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏の生誕地として知られています。

  • 兵庫県/福崎町観光協会: 民俗学の父、柳田國男氏の生誕地です。

  • 徳島県/道の駅大歩危 妖怪屋敷と石の博物館: 児啼爺(こなきじじい)伝承の発祥の地として知られています。

  • 広島県/湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム): 稲生物怪録の舞台であり、湯本豪一コレクションを所蔵しています。

  • 香川県/妖怪美術館: 妖怪画家である柳生忠平氏が館長を務め、現代の妖怪をテーマにした美術館です。

全国から集まる妖怪グッズ

また、会期中に小豆島全体で展開される観光キャンペーン「鬼のリゾート小豆島」とも連動し、小豆島の特産品も並びます。

開催される特別なイベント

会期中には、妖怪文化をさらに深く楽しめる二つの特別なイベントが予定されています。

【イベント①】妖怪ライブペイント&妖怪風似顔絵

妖怪画家であり妖怪美術館の館長でもある柳生忠平氏によるライブペイントと妖怪風似顔絵が開催されます。会場で即興的に描かれる妖怪画の迫力と、ユニークな妖怪風似顔絵を体験できる貴重な機会です。

  • ライブペイント

    • 日時:2026年1月25日(日)

    • 開催時間:10:30~12:00 / 15:30~18:00

    • 観覧は随時可能です。

    柳生忠平氏によるライブペイント

  • 妖怪風似顔絵

    • 開催時間:

      • 13:00~13:30 妖怪風似顔絵①

      • 13:30~14:00 妖怪風似顔絵②

      • 14:00~14:30 妖怪風似顔絵③

      • 14:30~15:00 妖怪風似顔絵④

    • 参加費:1枚3,000円(税込)/1枚に4人まで描画可能です。

    • ご予約は、TSUTAYA BOOKSTORE TAKAMATSU ORNE イベント予約フォームより受け付けています。
      イベント予約フォーム

    妖怪風似顔絵

【イベント②】トークイベント「旅 × 境界 × 妖怪」

せとうち観光専門職短期大学の松尾有起先生と妖怪画家の柳生忠平氏が、「子守歌・妖怪・旅・地域文化」のつながりをテーマに語り合うトークイベントです。妖怪と地域文化の奥深い関係性について知る良い機会となるでしょう。

  • 日時:2026年2月1日(日)14:00〜15:00

  • 会場:3F シェアラウンジ

  • 入場:無料

  • 出演:

    • 松尾有起氏(民俗学/せとうち観光専門職短期大学)

    • 柳生忠平氏(妖怪画家・妖怪美術館 館長)

  • 司会:チョーケシ兄やん(妖怪美術館)

松尾有起氏
柳生忠平氏
チョーケシ兄やん

妖怪美術館について

妖怪美術館は、香川県小豆島土庄町の「迷路のまち」に位置し、900体を超える妖怪造形作品を展示する美術館です。4つの古民家ギャラリーを巡りながら、妖怪の起源から現代の妖怪まで、幅広い作品に触れることができます。「妖怪を世界へ」という理念のもと、妖怪を「SAMURAI」や「KAWAII」のような世界語にすることを目指しています。

運営は、瀬戸内・小豆島でオリーブ栽培や化粧品・食品開発を行う小豆島ヘルシーランド株式会社が、MeiPAM 小豆島・迷路のまちアートプロジェクトと共同で行っています。地域活性化事業にも積極的に取り組んでいます。

このポップアップイベントは、妖怪文化の魅力を再発見し、地域とのつながりを感じられる素晴らしい機会となるでしょう。ぜひこの機会に、高松オルネ「TSUTAYA BOOKSTORE」へ足を運んでみてください。