最新リニューアルの主な内容
新エリア「南北自由通路」の公開
これまで工事中だった広島駅の南北をつなぐ「南北自由通路」が新たに公開されました。このエリアでは、ユーザーが制作したアイテムをワールド内に展示・出品できる機能が導入されます。
また、リアルの広島駅で好評の、みどりの窓口横の大型ビジョンがバーチャル上にも設置され、映像作品の上映やイベント演出など、バーチャルならではの活用が可能になります。この大型ビジョンは8月17日から利用が可能です。

さらに、「バーチャル広島駅 2.u」への来場者が最初に降り立つ「227系車両」もリニューアルされ、来場時に新たな演出が加わりました。これにより、「駅への来場」がより強く実感され、世界観への没入感が深まる空間として楽しめます。

開業後に実施されたアップデート
「バーチャル広島駅 2.u」では、開業後もユーザーの意見や要望に基づき、機能拡充が行われてきました。
「QvPen」の導入
VRChat向けお絵描きツール「QvPen」が導入され、来場者同士で空間内に自由に絵や文字を描きながら交流や共同制作を楽しめます。これにより、バーチャル広島駅 2.uならではの思い出や創作活動の場が提供されています。

トークやライブを楽しめる「TopazChat Player」の導入
新幹線コンコース内には「TopazChat」が導入されました。音声や映像をワールド内で共有できるため、トークイベントや音楽ライブなどを実施でき、参加者同士が同じコンテンツを一緒に楽しみながら交流することが可能です。駅としての機能だけでなく、イベントやコミュニティ活動の場としても活用されています。

ユーザー作品の展示
新幹線コンコース内には装飾が追加され、2026年6月に実施された「バーチャルからリアルへ展開!イラストコンテスト!」の受賞作品が掲出されています。これらの受賞作品はリアルの広島駅でも展示され、ユーザーの創作活動がバーチャル空間からリアルへと広がる取り組みが展開されています。今後も、ユーザーが参加できるさまざまな企画が予定されており、注目が集まります。

JR西日本公式バーチャルアイテム販売
今回のリニューアルにあわせ、VRChatショップでは2026年8月14日から9月14日までの1か月間、JR西日本公式バーチャルアイテムが販売されます。ショップへはVRChatのLaunch Padからアクセス可能です。
JR西日本の鉄道をモチーフとしたバーチャルアイテムとして、広島エリアで活躍する227系車両をデザインしたぬいぐるみやステッカー、リアルの駅で親しまれている改札機をモチーフとしたポータルなどが用意されています。これにより、バーチャルならではの楽しみ方が提供されます。

さらに、「バーチャルからリアルへ展開!イラストコンテスト」のテーマでもあった人気アバター「まめひなた」とのコラボアイテムも販売されます。駅係員の制服をイメージした衣装を身につけたワープエフェクトなど、鉄道の世界観をより身近に感じられるラインアップとなっています。

「バーチャル広島駅 2.u」について
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名称: 「バーチャル広島駅 2.u」 (英字表記:「Virtual HIROSHIMA Station 2.u」)
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事業主体: JR西日本グループXRコンソーシアム(西日本旅客鉄道株式会社、株式会社JR西日本コミュニケーションズ)
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公開期間: 2026年5月27日(水)~
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プラットフォーム: VRChat(PCやVR機器、スマートフォン等で利用可能)
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主な空間: 体験の起点となる「227系車両」、新たに公開された「南北自由通路」、イベント活用に適した「新幹線コンコース」のほか「在来線コンコース」、「在来線1番線ホーム」によって構成
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参加費: 無料(空間内のアイテム購入等は別途有料)
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公式HP:
- バーチャル広島駅 2.u:JRおでかけネット
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公式X:
- バーチャル大阪駅 / 広島駅【公式】(@official_vos_)
「VRChat」について
「VRChat」は、パソコンやVR(Virtual Reality・仮想現実)機器などさまざまな環境からバーチャル空間にアクセスできる、マルチプラットフォーム対応のメタバースプラットフォームです。ユーザーが作成した多彩なバーチャルワールドで、アバターによるコミュニケーションやチャット、ミニゲームを楽しむことができます。また、音楽ライブや発表会などのイベントも開催されており、誰もが自由に参加できます。アバターやワールドのカスタマイズも可能で、さまざまなユーザー同士が交流できるのが特長です。
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