RISE KANSAI 2026:衆議院議員・小林史明氏らが語る「地方の可能性を爆発させるエコシステム」詳細公開

セッションテーマ:ローカルから世界へ。地方の可能性を爆発させるエコシステムのつくり方

本セッションでは、政治・行政、地域VC、大企業共創、スタートアップ支援といった多岐にわたる分野で活躍するキーマンたちが、台本なしのフリートークで議論を深めます。

沖縄、北九州、中部、徳島・関西など、それぞれの地域で水面下で進むリアルなプロジェクトや構造改革の裏側が明かされ、日本全国のローカルに眠る未開拓の技術や可能性を世界へと展開するための実践的なロードマップが提示されます。

当日の注目キーワード

セッションで取り上げられる主なキーワードは以下の通りです。

  1. 100億円ファンドと「ブルーエコノミー」で一点突破(沖縄)
    沖縄で進行中の、海洋資源を活用した次世代産業の構想に迫ります。なぜ今、沖縄に莫大な資金とスタートアップが集まっているのか、政治・財界を巻き込んだ「一点突破」の勝算が探られます。
  2. 世界的製造業×「フィジカルAI」で描く街づくりデザイン(九州・北九州)
    安川電機をはじめとするハードウェアの強みと最先端AIの融合について議論されます。半導体からデータセンターまでを巻き込み、不足する要素をスタートアップで補う壮大な構想の裏側が紐解かれます。
  3. 眠れる巨人を起こす、大企業とスタートアップの「本気の共創」(中部)
    中部エリアを中心に展開される、地方の中堅・大企業を巻き込んだ事業共創について掘り下げられます。PR目的ではない、実利に直結する「オープンイノベーション」を生み出す手法が激論されるでしょう。
  4. 外貨を獲得する「ディフェンステック(防衛産業)」と構造改革(国政・行政)
    円安やデジタル赤字を打破する新たな領域として注目される「ディフェンステック」。スタートアップが政府調達に直接関わるための「サイレントレター撤廃」など、現役政治家である小林史明氏が推進する制度改革の全貌が明らかにされます。
  5. 行政頼みを脱却する、民間主導の「新しい企業城下町」構想
    熊本×TSMC、長崎×ジャパネットに続く、次世代の街づくりが考察されます。補助金に依存する地方創生から脱却し、民間主導で行政が全面的に支援する成功モデルの構築方法が探られます。
  6. 関西独自のポジションと、地方に眠る「でかい卵(未掘削技術)」の探し方
    万博のレガシーを引き継ぐ関西が目指す独自のエコシステム戦略と、地方にひっそりと存在する「世界を変える未掘削技術(でかい卵)」を発掘し、大きなリターンを生み出すノウハウが共有されます。

登壇パネリスト

本セッションには、以下の5名が登壇いたします(順不同)。

  • 小林 史明 氏(衆議院議員 / 自由民主党 経済産業部会長)

  • 福岡 広兵 氏(寶結株式会社 / COMPASS小倉 取締役会IT事業本部長 兼 事務局長)

  • 伊藤 仁成 氏(Central Japan Seed Fund / MTG Ventures 代表パートナー)

  • 豊里 健一郎 氏(津梁ファンド 代表パートナー)

  • 【モデレーター】泉 友詞 氏(株式会社DOZAN PARTNERS 代表取締役社長兼CEO / 徳島県ディープテック・イノベーション総合支援アドバイザー / J Startup KANSAI推薦委員)

セッションの詳しい内容は「note RISE KANSAI 公式アカウント」でも配信されています。ぜひご覧ください。
https://note.com/rise_kansai/n/nf1acebe6bee2

開催概要