SPOKES導入の背景
つくばみらい市では、市民がホームページから効率的に情報を得られるよう、仕組みづくりを進めています。特に、制度や手続き方法といった市民の閲覧が多い案内について、より伝わりやすい対話型動画への変換を目指しました。この実現のために選ばれたのが「SPOKES」です。
SPOKESは、パワーポイント資料から最短1分で対話型(インタラクティブ)動画を作成できるサービスです。作成された動画はURLをワンクリックするだけで、時間や場所を選ばずに視聴できます。視聴者は動画内の目次をクリックすることで、聞きたい内容だけを選んで視聴できるため、知りたい情報を素早く確認できます。
さらに、動画の視聴状況を把握できるログ分析機能や、流暢な多言語ナレーション付き動画を作成できる点も、つくばみらい市での導入決定の大きな要因となりました。
現在、つくばみらい市のホームページでは、SPOKESを活用した「公共施設の予約システムの利用方法」などの動画が公開されています。
SPOKESの主な特長
SPOKESは、行政のDX推進を後押しする多様な機能を提供します。
1. 簡単な動画作成
パワーポイント資料をアップロードするだけで、録画や録音の必要なく、テロップ(字幕)とナレーション付きの動画が作成できます。動画制作の経験がない職員でも手軽に利用できる点が魅力です。

2. 高品質な合成音声と多言語対応
世界一難しいとされる日本語を流暢に読み上げることができ、地名や専門用語の微調整も可能です。日本語だけでなく、32の言語に対応しており、外国人居住者への案内など、多言語での情報発信にも活用できます。

3. 視聴者参加型のインタラクティブ動画
視聴者が動画内の目次などをクリックすることで、聞きたい内容に動画が分岐し、必要な情報だけを効率的に視聴できます。これにより、市民は自身の関心のある制度をピックアップして確認することが可能です。

4. 視聴状況を把握できるログ分析機能
動画が「何回、どの部分まで視聴されたか」を把握できるため、市民の関心が高い内容や、説明が伝わりにくい箇所を特定し、今後の情報発信の改善に役立てることができます。取得したアンケート結果はCSV形式で出力可能です。

5. 簡単な修正・更新
変更したパワーポイント資料を再度アップロードするだけで、リアルタイムに動画の内容を修正・更新できます。撮影や録音の撮り直しが不要なため、常に最新の情報を手軽に届けられます。

「しゃべる資料」がもたらす新しい働き方
SPOKESは、従来の紙資料や人が説明していたシーンを「しゃべる資料」に代替することで、業務のDX化を推進します。これにより、人材不足や業務負荷の課題を抱える組織の生産性向上に貢献します。

SPOKESサービスサイト: https://www.spokes-online.jp/
「インタラクティブ動画ツール部門」で15期連続の最高位評価を受けているSPOKESは、すでに900社以上の企業や自治体で導入されています。茨城県内では、茨城県庁、つくば市、守谷市、土浦市など、多くの自治体でSPOKESが活用されており、市民への情報発信強化や行政手続きのDX推進に貢献しています。
株式会社Bloom Actについて
株式会社Bloom Actは、「時間」という価値に焦点を当て、企業運営における新たなソリューションを提供しています。一人ひとりの可能性や生産性を最大限に引き出すことで、未来の「新しい働き方」を創造し、より豊かな社会の実現を目指しています。

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社名: 株式会社Bloom Act
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設立: 2018年7月
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代表: 代表取締役社長 髙野 峻
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資本金: 5,000万円
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本社: 茨城県つくば市竹園一丁目6番地1 つくばビルディング
提供サービスには、オンライン商談システム「ROOMS」や、今回の資料動画化サービス「SPOKES」があります。
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オンライン商談システム ROOMS: https://www.rooms-online.jp/
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資料動画化サービス SPOKES: https://www.spokes-online.jp/
