叡啓大学オープンキャンパスにデボラ・ジニス教授が登壇
叡啓大学(学長 有信睦弘、広島市中区)は、2026年8月1日(土)に開催されるオープンキャンパスにおいて、ブラジリア大学の文化人類学者デボラ・ジニス教授が登壇すると発表しました。
ジニス教授は、ブラジルでジカ熱の流行により小頭症で生まれた子どもたちとその家族への支援活動に長年尽力されています。現在、広島市東区では、そうした子どもたちや家族の歩みを紹介する展示会が開催されており、その活動は中国新聞でも取り上げられています。
模擬授業でグローバルな課題を探究
オープンキャンパスでは、水島希教授と笠島めぐみ講師による授業体験「グローバルな課題を探究しよう!文化人類学からみる世界の環境と健康」が実施されます。この模擬授業には、デボラ・ジニス教授(ブラジリア大学)と田口陽子准教授(広島大学)がゲストスピーカーとして参加し、ジカ熱の母子感染を題材に、世界の感染症と支援のあり方について考察します。国際協力や海外での支援活動に関心のある方にとって、大変示唆に富む内容となるでしょう。このプログラムは一部英語で行われます。

2026年度夏のオープンキャンパスへのお申し込みは、以下のリンクから可能です。
【申込受付中】2026年度夏のオープンキャンパス!
一般参加可能な講演会も開催
同日13:00からは、一般の方も参加できる講演会「いまもなお:ブラジルのジカ熱流行と母親たちの記憶」が開催されます。この講演は英語で行われ、通訳はありません。参加には事前の申し込みが必要です。

講演会に関する詳細情報およびお申し込みは、以下のリンクからご確認ください。
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