RychmonstaR、『フルーツ飴の達人』の日本独占IPエージェンシー契約をWhoyahoと締結

『フルーツ飴の達人』とは

『フルーツ飴の達人』は、ユーザーが自らフルーツ飴(タンフル)、給食、コンビニフードなどを作り、モッパン(食べる配信)コンテンツを楽しむモバイルシミュレーションゲームです。2023年9月のリリース以降、継続的なアップデートを通じて、韓国はもちろん日本などグローバルなアルファ世代の間で人気を集めてきました。特に日本では、2025年8月の「パフェモッパン」アップデート以降、日本App Storeの無料ゲーム人気ランキングで1位を記録するなど、特別なマーケティングを行わずに、すでに大きなファンベースを確保しています。

本作は日本のファンの間で「フルーツ飴の達人」という名称で自然発生的に定着しており、関連ハッシュタグを通じたファン活動も活発です。ゲームの主人公であり、フルーツ飴店を営むモッパン配信者キャラクター「ルル(Lulu)」を中心に、現地ファンダムが形成されています。

日本国内でのライセンス事業を本格化

RychmonstaRは、ソウルと東京にオフィスを構え、国内外企業の海外進出戦略の立案、現地法人設立、PR・マーケティング、開発・運営代行などを支援してきたグローバルビジネス専門企業です。本契約を通じて、ライセンスパートナーの発掘および契約締結の代行、商品化(MD)、SNSチャンネル運営、コラボレーション・ポップアップイベントなど、日本現地事業全般の企画・実行を担います。

両社は、こうした既存のファン基盤を足がかりに、商標登録など知的財産権の保護措置を優先的に進める一方、SNSチャンネルの拡充、ライセンス、商品化、コラボレーションイベントなどを通じて、日本国内の事業基盤を段階的に拡大していく計画です。

RychmonstaRのチェ・ヒャンスクCSOは、「日本市場ですでに競争力を証明した『フルーツ飴の達人』IPの独占エージェンシー権を確保できたことを大変うれしく思います。キャラクターIPビジネスの長年のノウハウが蓄積された日本を足がかりに、本IPが世界中で長く愛されるブランドへと成長できるよう、全力を尽くしてまいります」と述べています。

Whoyahoのジョン・ミンヨン代表は、「本パートナーシップを足がかりに、日本のファンの皆さまに多彩なIP商品やコンテンツをお届けできることを、大変楽しみにしています」とコメントしています。

両社は本契約を皮切りに、ライセンスパートナーシップなど具体的な実行計画を順次公開していく予定です。

『フルーツ飴の達人』概要

  • ゲーム名: フルーツ飴の達人

  • ジャンル: モバイル、料理・ASMRシミュレーション

  • プラットフォーム: iOS、Android

  • リリース日: 2023年9月27日

  • 開発・運営: 株式会社Whoyaho

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会社概要

株式会社RychmonstaR

  • 設立日: 2021年3月3日

  • 代表: ユ・ウンジ(CEO)、チェ・ヒャンスク(CSO)

  • 所在地: ソウルオフィス – ソウル特別市江南区、東京オフィス – 東京都港区

  • 事業内容: グローバルコンサルティング(海外進出戦略・現地法人設立・組織構築)、PR & Marketing、Dev & Operation

  • ウェブサイト: https://www.rychmonstar.com/

  • メールアドレス: contact@rychmonstar.com

株式会社Whoyaho

  • 設立日: 2021年5月

  • 代表: ジョン・ミンヨン(CEO)

  • 所在地: ソウル特別市江南区テヘラン路242(駅三洞、アイタワー)12階

  • 事業内容: アルファ世代向けモバイルゲームの開発・運営(『フルーツ飴の達人』『モチジャンプ』『悪口玉ねぎ』『デコの達人』など)

  • ウェブサイト: https://www.whoyaho.com/