「東京ジョイポリス」にソニーの技術が光る新アトラクション『NARUTOミュージックダンサー』が登場

新アトラクション『NARUTOミュージックダンサー』とは

『NARUTOミュージックダンサー』は、人気アニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の世界観を存分に体験できる、最大5人(最小1人)で同時に楽しめる音楽ダンスゲームです。プレイヤーは木ノ葉隠れの忍となり、ナルトやサスケたちと共に洞窟の調査任務に挑みます。画面に表示されるポーズガイドに合わせて体を動かし、高得点を目指すこのゲームでは、侵入者を阻む仕掛けをリズムと仲間との連携で攻略することが鍵となります。

ゲーム中には、TVアニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の主題歌としても世界的に知られる、いきものがかりの楽曲『ブルーバード』に合わせてダンスを楽しめます。クライマックスでは、ナルトの「螺旋丸」やサスケの「千鳥」といった必殺技を放つ演出もあり、ゲームを一層盛り上げます。

タイトル画面
プレイ画面
必殺技

ソニーの最先端技術が実現する没入体験

本アトラクションには、ソニーが開発した独自のマーカーレスモーションキャプチャー技術が採用されています。複数台のカメラが多方向からプレイヤーの動きを捉え、AIが身体の骨格情報をリアルタイムで解析・推定します。これにより、プレイヤーは身体に特別な器具を装着することなく、高精度な動きの認識と再現が可能となり、アトラクションと一体となった没入感の高いゲーム体験が提供されます。同じ空間内で複数の人物が重なり合っても同時にトラッキングできるため、より自然でダイナミックなプレイが期待されます。

マーカーレスモーションキャプチャー技術

クリエイターたちの情熱が結集

ダンスの監修は、TikTokやYouTubeで活躍し、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」の公式チーム「FULLCAST RAISERZ」に所属するTAICHI氏が担当しています。彼のダイナミックな振り付けが、ゲームに一層の魅力を加えています。
TAICHI氏のSNSはこちらからご覧いただけます。

また、クリエイティブディレクションおよびコンテンツ企画・開発は、株式会社カヤック所属のXRクリエイターである天野清之氏が手掛けました。

ゲーム概要とプレイ詳細

『NARUTOミュージックダンサー』は東京ジョイポリス1st Floorに導入され、「ルートA(ナルト)」と「ルートB(サスケ)」の2つのゲームエリアがあります。各ルート最大5人(最小1人)でプレイでき、体験時間は約5分です。プレイ料金は1名1,000円で、各種パスポートも利用可能です。

アトラクションの出口にはキオスク端末が設置されており、プレイ中の動画や写真のデジタルデータを購入しダウンロードできます。写真はナルトやサスケをあしらったオリジナルフレーム付きで、思い出を形に残すことができます。
(※動画には「NARUTO-ナルト-」のアニメーションおよび楽曲は含まれません。)

キオスク端末

ソニーマーケティングが描く未来のエンタテインメント

ソニーマーケティングは、今回の取り組みを通じて、ソニーの長期ビジョン「Creative Entertainment Vision」のもと、テクノロジーとクリエイターの融合による新たな体験創出、そしてIPの価値最大化を目指しています。IPと先端技術を組み合わせたロケーションベースエンタテインメント(LBE)は、同社が特に注力する領域の一つであり、アニメ「NARUTO-ナルト-」とAIを活用したクリエイション技術の融合は、東京ジョイポリスとの協力によって実現したLBEの具体的な事例と言えるでしょう。

東京ジョイポリスについて

東京ジョイポリスは、東京・台場に位置する国内最大級の屋内型遊園地です。2026年7月に開館30周年を迎え、累計来場者数は2,000万人を突破しています。絶叫コースターからバラエティ豊かなアトラクションまで20種類以上が揃い、屋内型であるため天候や気温に左右されず、一年中快適に楽しむことができます。

東京ジョイポリスの公式サイトはこちらです。
東京ジョイポリス公式サイト