「うちに来て、きみは幸せ?」ペットの心の声に耳を傾ける新刊コミックエッセイ『うちの子、なんて言ってる?』7月23日発売

あなたのペット、本当は何を伝えたがっているのでしょう?

株式会社竹書房は、コミックエッセイ『うちの子、なんて言ってる?~動物対話士が紡ぐ、人とペットのきずな物語~』(漫画:灯まちこ、原案:井泉はなん)を2026年7月23日(木)に発売いたします。この本は、「うちに来て、きみは幸せ?」という、多くの飼い主がペットに問いかけたいと願う問いへの答えを見つける手助けとなるでしょう。

うちの子、なんて言ってる?

動物対話とは?

「動物対話」とは、動物のしぐさや表情から彼らの感情を読み取り、コミュニケーションを図ることを指します。本書の原案者である動物対話士・井泉はなん氏のもとには、今日もペットの気持ちを知りたいと願う多くの飼い主が訪れます。

3万頭以上の動物と対話してきた経験と優れた観察眼を持つ井泉氏には、動物たちの心の声が「言葉」として聞こえるという特別な能力があります。生きているペットはもちろん、亡くなったペットの本音まで聞こえるその力で耳を傾けることで、飼い主も知らなかった深い愛情や、時に悲しい誤解が明らかになります。

動物対話士の井泉はなん氏

作品の見どころ

本書の最大の魅力は、3万頭以上の動物と向き合ってきた筆者だからこそ描けた、ペットと飼い主の多様な絆の形です。豊富な経験と確かな実績を持つ筆者が、動物たちの気持ちや行動の背景を説得力をもって伝えます。読者は「うちの子も、こんなふうに感じているのかもしれない」と想像を膨らませ、これまで以上に愛犬や愛猫への愛情が深まることでしょう。

ペットとの絆をより一層深めたいと願うすべての飼い主にとって、心温まる一冊となるはずです。

動物たちの感情を読み取る

書誌情報

うちの子、なんて言ってる?書影

  • タイトル: うちの子、なんて言ってる?~動物対話士が紡ぐ、人とペットのきずな物語~

  • 漫画: 灯まちこ

  • 原案: 井泉はなん

  • 発売日: 2026年7月23日(木)

  • 定価: 1,430円(税込)

  • 判型: A5判

  • ページ数: 176ページ

詳細はこちらでご確認いただけます。
竹書房 詳細ページ

作家プロフィール

漫画:灯まちこ(とう・まちこ)
2016年に新コミックエッセイプチ大賞を受賞し、漫画家として活動を開始。コミックエッセイにとどまらず、ファンタジーやBL作品など、幅広いジャンルで執筆しています。主な著書に『微霊感体質まちこ』(KADOKAWA)、『熟年不倫サレ母は今日も離婚に踏み切れない』(竹書房)などがあります。

原案:井泉はなん(いいずみ・はなん)
動物対話士®として、人と動物の対話の重要性を全国各地での講演を通じて伝えています。人と動物双方のカウンセラーとしても活躍し、2023年には『アンタッチャブルのおバカワいい映像バトル2023』(フジテレビ)や『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説』(テレビ東京)などのメディアにも出演。著書に『うちの子きずなノート: ペットロスに備える ペットロスを癒す』(内外出版社)があります。

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この心温まる一冊が、飼い主とペットの絆をさらに深く豊かなものにするきっかけとなることを願っています。