ゲーム中盤で番組が変化する演出
『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』の物語が中盤に差し掛かると、主人公たちの機体は「ゲッP-XX」へとパワーアップします。これに伴い、ゲーム内で流れるテレビアニメ風のオープニング映像も一新され、番組タイトルは『ゲッP-XX』へと変化します。さらに、オープニングソングも前半とは異なる2番の歌詞に切り替わるという、凝った演出が施されています。
この演出は、1970年代のロボットアニメが放送途中でパワーアップ編に突入する様子を彷彿とさせ、本作の大きな見どころの一つです。公開されたローンチトレーラーでは、この「後半オープニング」が初めて大々的にフィーチャーされています。


後半から登場するヒロインの活躍
物語の前半最後に起きる重要なイベントにより、後半からは女性ヒロインがパイロットとして登場します。ローンチトレーラーでは、ゲッP-XX編からこの女性パイロットにもスポットが当てられています。パワーアップした主役メカ「ゲッP-XX」と共に活躍する彼女の姿は、ゲーム後半のドラマをさらに盛り上げてくれることでしょう。

HDリマスターとオリジナル版切り替え
本作では、オリジナルのベータカムマスターテープから映像が再デジタイズされ、HDリマスターが実施されています。ゲーム中では、このHDリマスター版とオリジナル版の映像をいつでも切り替えて楽しむことが可能です。当時の雰囲気をそのまま味わいたい方も、美しく蘇った映像で楽しみたい方も、それぞれの好みに合わせてプレイできる配慮がなされています。
伝説のシューティングゲームが現代に再臨
『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』は、1999年にPlayStation向けに発売されたシューティングゲームです。約8,000枚の手描き原画とCD-ROM4枚組という異例の制作規模で、「なぜここまでやったのか」と語り継がれるほどの圧倒的なアニメーション量とロボットアニメへの深い愛が込められた“伝説の怪作”として知られています。
ロボットアニメ黄金期への愛、過剰なまでのパロディ精神、そして一切の妥協なき熱量が、現代の技術によって蘇ります。この作品は、今だからこそ正しく評価されるべき一本と言えるでしょう。
『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』は、2026年7月16日に再起動します。
限定版情報
限定版には、ファンにはたまらない以下の2点が封入されます。
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復刻ドラマCD(PlayStation版発売時に配布された音源を復刻収録)
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制作資料を収録したアートブック
これらは専用ボックス仕様で、コレクション性も非常に高いアイテムです。
商品概要
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タイトル: 70年代風ロボットアニメ ゲッP-X
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発売日: 2026年7月16日
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対応機種: PS4/PS5/Nintendo Switch/Xbox Series X|S/Microsoft Store/STEAM
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価格:
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パッケージ版(PS5/Switch)
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通常版:4,400円(税込)
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限定版:8,580円(税込)
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ダウンロード版:各機種対応
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対応言語: 日・英・仏・独・伊・西・韓・中(繁体字・簡体字)
- ※各言語はUI・字幕に対応
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発売元: 株式会社Bliss Brain
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公式サイト: blissbrain.co.jp/geppy-x
