古川雄輝と長野凌大W主演ドラマ『普通の恋愛』第3話、同棲を巡るすれ違いと秘密の関係の危機が描かれる

ドラマ『普通の恋愛』第3話、同棲を巡るすれ違いと秘密の関係の危機

CBCテレビ、MBS、BS朝日、TOKYO MXでの放送に加え、FODでの独占配信で注目を集めるBLドラマ『普通の恋愛』。古川雄輝と長野凌大(原因は自分にある。)がW主演を務め、男性同士の不器用で愛おしい恋愛模様が繊細に描かれています。次回はいよいよ第3話へと突入し、放送・配信に先駆けてあらすじと場面写真が公開されました。

アパートの玄関で向き合う男性二人

第3話あらすじ「恋人って何?」

勢いで物事を進めたくない一良(古川雄輝)は、慶伊(長野凌大)の「同棲」の申し出に反対します。同性カップルだからこそ生じる現実の厳しさを危惧する一良に対し、慶伊は何も考えていないように思われたことに苛立ちを見せ、2人の間に気まずい空気が流れます。

室内で真剣に話す男性二人

そんな中、慶伊が風邪で会社を休んでしまいます。慶伊は姉と同居しており、2人の関係を知らない姉と会えば慶伊に迷惑がかかるかもしれないと、一良はお見舞いに行くことを躊躇していました。しかし、心配な気持ちを抑えきれず家を訪れると、そこには看病もされず一人で苦しんでいる慶伊の姿がありました。

おでこに冷却シートを貼った男性

一良の看病によって慶伊の熱は下がり始めます。ホッと胸を撫でおろした一良ですが、慶伊の部屋で、”ある意外なもの”を見つけます。その矢先、慶伊の姉・彩矢(坂ノ上茜)が帰宅し、鉢合わせをしてしまうという予期せぬ展開が待っています。

名刺交換をするようなビジネスシーン

スマートフォンを操作するスーツ姿の男性

バーカウンターで談笑する男性たち

ソファで抱擁する男性二人

「好き」の先にある現実と、愛おしい日常を丁寧に紡ぐ物語

会社では上司と部下の関係である文原一良と東 慶伊。一良は、過去のトラウマから「誰かと共に生きる未来など来ない」と周囲と深く関わることを避け、自分だけの穏やかな日常を守り続けていました。一方で慶伊も、人に恋愛感情を抱かないことを自認し、恋とは無縁の生活を送っていました。

ふたりは映画という共通の趣味をきっかけに仕事以外の時間も共にするようになり、ある日、一良が自分が同性愛者であることを告白、その真剣な思いをくみ取った慶伊は交際をはじめることに。12歳の年の差、上司と部下、そして同性という関係の中で、臆病な上司とピュアな年下彼氏が、世間の「普通」という壁にぶつかりながら、二人だけの幸せを探し続ける等身大のラブストーリーです。

普通の恋愛のロゴと寄り添う男性二人

放送・配信情報

地上波放送

  • CBCテレビ:木曜 深夜 0:58

  • MBS:木曜 深夜 2:29

  • BS朝日:月曜 22:54

  • TOKYO MX:初回放送:2026年7月10日(金) 放送日時:金曜 深夜2:00

※詳しくは、各局の番組情報をご確認ください。

配信

  • TVer:各話、毎週 月曜 23:24にエピソード追加

  • FOD:独占配信。各話、毎週木曜 深夜1:30(25:30)にエピソード追加

普通の恋愛のタイトルロゴ

ドラマ「普通の恋愛」概要

  • 放送局:CBCテレビ・MBS・BS朝日・TOKYO MX

  • 配信:TVer・FOD

  • 出演:古川雄輝、長野凌大(原因は自分にある。) ほか

  • 原作:直正也「普通の恋愛」(ナンバーナイン)

  • 脚本:三浦有為子

  • 監督:石橋夕帆、佃謙介

  • 制作プロダクション:ビデオプランニング

  • 製作著作:直正也 (ナンバーナイン)/「普通の恋愛」製作委員会

  • 主題歌:

    • OP主題歌「Blooming」/VOKSY DAYS

    • ED主題歌「ひるほし」/ふたりはメリーバッドエンド

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