最新情報を提供します

Live2D公式VTuberアプリ「nizima LIVE」「nizima LIVE TRACKER」が新機能追加でアップデート!

nizima LIVE 2.5 デスクトップ版の主な新機能

アニメーションデータ作成機能

「nizima LIVE」で録画したトラッキングデータから、アニメーションデータ(motion3.json)を簡単に作成し保存できるようになりました。これにより、モデル制作の実績動画作成やLive2Dアニメーション制作に役立つデータを手軽に生成できます。人間の顔が映った実写映像を読み込み、それをもとにしたアニメーションデータを作成することも可能です。

アニメーションデータ作成機能

パーツの色変え機能

Live2Dモデルのパーツやアートメッシュを選択し、乗算・スクリーン色で色を変えられるようになりました。これにより、服や髪の毛の一部だけを変えたり、全体を暗くして目だけを光らせるような表現が可能になります。また、選択したパーツやアートメッシュにアイテムを接着できなくする機能も追加され、例えばメガネアイテムを装着する際に前髪が邪魔にならないよう設定できます。

パーツの色変え機能

モバイルへのモデル送信機能

デスクトップ版「nizima LIVE」からモバイル版「nizima LIVE TRACKER」へ、Live2Dモデルを直接送信できるようになりました。手動でのファイル移動が不要になり、より手軽にスマートフォンでLive2Dモデルを持ち運べます。

モバイルへのモデル送信機能

この他にも、顔の検出パラメータの追加、シーン機能のコラボ機能対応、クラッシュレポート送信機能、その他軽微な修正が行われています。

nizima LIVE TRACKER 1.5 モバイル版の主な新機能

実写カメラ背景機能

モバイルの実写カメラで撮影中の映像を、Live2Dキャラクターの背景として設定できるようになりました。お出かけ時の動画やSNS用動画、Vlog動画などの撮影に便利な機能です。

実写カメラ背景機能

この他にも、モデル非表示中でもステータスバーが読みやすいように変更、ダブルタップでUIを隠したときにステータスバーも隠すように変更、ログ出力機能、その他軽微な修正が行われています。

nizima LIVEについて

nizima LIVE ロゴ

「nizima LIVE」は、初心者からプロまで、誰でも手軽にLive2Dモデルの魅力を最大限に引き出せるVTuberツールです。ウェブカメラとPCがあればすぐにモデルを動かすことができ、シンプルな操作性と高品質なトラッキング機能、複数人で楽しめるコラボ機能が提供されています。Live2Dに精通したモデラーの方々も、モデルの動きを非常に細かく調整できるため、多様な表現が可能です。楽しい配信を視聴者に届けたい方にぴったりのアプリケーションです。

Live2D関連リンク

Live2D ロゴ

Live2D社は、2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術「Live2D」を中心に事業を展開しています。「Live2D Cubism」ソフトウェアライセンス販売のほか、Live2Dの制作と表現研究を行う「Live2D Creative Studio」、Live2Dのイラスト・モデルの売買やオーダーメイド取引ができる公式マーケットプレイス「nizima」、Live2D公式のオンライン動画エディター「nizima ACTION!!」、「Live2Dのプロ」になるためのオンライン講座「Live2D JUKU」など、多岐にわたるサービスを提供しています。

現在「Live2D」は、ゲームやアプリ、VTuber、教育など国内外のさまざまな領域で利用され、その表現の可能性は広がり続けています。「クリエイターが描きたい通りに描き、動かしたい通りに動かす」という目標に向かい、Live2Dのさらなる進化が期待されます。

アプリダウンロード/アップデートはこちら

関連記事

  1. SyncLeapとドリームキャリアが営業AIアシスタントを共同開発、9年分の営業データを自然言語で分析可能に

  2. 動画生成AI「NoLang」が横型・縦型動画の相互変換機能を公開、SNSマーケティングの効率化を支援

  3. 人手不足を突破する「フィジカルAIカオスマップ」が公開~国内向けロボット・AIソリューション100製品を掲載~

  4. 株式会社CLIP、月間1万本の切り抜き動画制作インフラを確立

  5. 50代の月間アプリ利用個数は51.5個〜フラーが「年代別アプリ利用動向レポート2025 50代編」を公開

  6. 生成AIメディア「バイテックBLOG」がリニューアル、法人向け「バイテックBLOG Biz」も新設

  7. オフラインイベントの集客に新機軸:株式会社CLIP、切り抜き動画マーケティング手法を確立

  8. バレンタインに特別な体験を贈る!AGMが厳選した実用ガジェット5選を期間限定で提供

  9. 画像生成AI 用途別選定マップ:6つの用途別選定軸と代表製品を解説

  10. TECH PLAYが「みんなのTECH PLAYまつり」を初開催!AI時代を生き抜くエンジニアのための5日間

  11. TSMC熊本進出が変える九州半導体産業の未来──ワイズ機械業界ジャーナルが6.2兆円の投資見通しを詳報

  12. 初心者歓迎!4日間でWebアプリ開発の基礎を学ぶ「Django入門オンライン講座」が無料開催

  13. 3Dプリンティング市場、2035年までに2,564億米ドルへ成長予測 – 自動車・医療・航空宇宙分野での採用が牽引

  14. データセンター用コネクター市場、2031年には約7000億円規模へ成長予測 – AI・高速データ需要が牽引

  15. 車内を快適空間へ!11インチ大画面のポータブルディスプレイオーディオ「GetPairr Vista 2.0」が登場

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事トップ10

カテゴリー