阪神梅田本店で「よりそう記憶のかたち」展が開催
2026年7月1日(水)から7月7日(火)まで、阪神梅田本店8階アートギャラリーにて、4名の作家による展覧会「よりそう記憶のかたち」が開催されます。この展覧会は、「ともにあること」と「よりそうこと」をテーマに、油彩、アクリル、銅板油彩など、様々な技法で表現された作品が揃います。
日常の断片と静かな感情を表現
ワタベカズ氏、藤沢彦二郎氏、仁田原誠氏、志賀龍太氏の4名が参加する本展では、日常の断片や記憶の気配、そして人と人の間にある静かな感情を表現した作品が展示されます。作家それぞれが異なる技法を用いることで、「ともにあること」や「よりそうこと」の意味を深く見つめ直し、これからの関係性を静かに問いかけるような作品の数々をお楽しみいただけます。
作品の一例




参加アーティストのご紹介
志賀龍太
1988年愛知県生まれ、岐阜県在住の作家です。2021年には「美の起原展」で奨励賞を受賞し、2023年には「independenttokyo」で奥田雄太賞と天明屋尚賞を受賞するなど、注目のアーティストです。
ワタベカズ
1975年千葉県生まれ。沖縄県立芸術大学で油画を学び、2008年には「トーキョーワンダーウォール公募2008」に入選。国内外で個展やグループ展を開催し、精力的に活動されています。
仁田原誠
1986年福岡県生まれ。東京藝術大学美術学部を卒業後、同大学院修士課程を修了されています。2024年以降も個展やグループ展の開催が予定されており、今後の活躍が期待されます。
藤沢彦二郎
1959年東京都調布市生まれ。和光大学人文学部芸術学科を卒業後、1989年に「モダンアート展」新人賞を受賞。長年にわたり多くの展覧会に参加し、独自の表現を追求されています。
開催概要
「よりそう記憶のかたち」
-
会場: 阪神梅田本店 8階 アートギャラリー
-
期間: 2026年7月1日(水)~7月7日(火) ※最終日は午後5時まで
-
公式URL:
この機会にぜひ、阪神梅田本店アートギャラリーへ足をお運びいただき、心温まる作品の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
