プロダクトの進化と名称変更の背景
エクサウィザーズは、「AIを用いた社会課題解決を通じて幸せな社会を実現する」というミッションを掲げ、2023年から法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」を提供してきました。市場シェアNo.1を獲得した1このサービスは、テクノロジーの急速な進化と顧客のニーズに応えながら、機能開発とアップデートを重ねてきました。
「exaBase AI」は、複数の最新LLM(大規模言語モデル)の利用環境、社内データを活用するRAG(検索拡張生成)、業務を自律的に遂行するAIエージェント機能、そして社内で生まれた優れた活用方法を共有できるプロンプトテンプレート機能など、単なるチャット型生成AIの枠を超えた進化を遂げています。一人ひとりが業務の中で自然にAIを活用し、組織全体への定着を支えるプロダクトとして、「誰もが”すぐに業務で使える”生成AI」の実現を目指しています。このプロダクトの成長を反映し、名称を「エクサベース AI」へと変更します。
exaBaseシリーズのブランド刷新
エクサウィザーズは創業以来、顧客企業のDX・AX推進や課題解決を深く支援し、そこで得た知見から汎用的な課題を見つけ出し、多くの企業が活用できるAIプロダクトとして「exaBase」シリーズを提供してきました。創業から10年を経て事業・組織が大きく成長する中で、プロダクトがより正確に、そして直感的に伝わる必要性を感じ、今回の刷新に至りました。
exaBaseシリーズの一部のプロダクトロゴにはカタカナ表記が加えられ、どなたにも読みやすいブランドへと進化します。

exaBaseシリーズについての詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
https://exawizards.com/exabase/services/
1 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」の2024年度実績におけるサードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェアに基づく情報です。
https://www.fcr.co.jp/report/253q09a.htm
