嬉野で美食の祭典「calming restaurant 3rd ~夏祭り~ 2026」開催
佐賀県嬉野市に位置する和多屋別荘では、2026年7月27日(月)に、トップシェフ3名が共演する一夜限りの特別ダイニングイベント「calming restaurant 3rd ~夏祭り~ 2026」が開催されます。昨年好評を博したイベントが、今年も地域の魅力を凝縮した食の体験として提供されます。

料理人の感性が響き合う、一夜限りの食の共創体験
「calming restaurant」は、一人の料理人がコースを手がける従来のレストランとは異なり、異なるジャンルや感性を持つ料理人たちが、その日、その場所のためだけに集結し、一つのコースを共同で創り上げる食のプロジェクトです。料理はもちろんのこと、器、酒、お茶、空間、そして会話に至るまで、全てが「一期一会」の特別な体験として設計されています。
嬉野が育んだ文化が息づく一皿
1300年の歴史を持つ嬉野温泉、500年の伝統を誇るうれしの茶、そして400年の歴史を受け継ぐ肥前吉田焼。和多屋別荘は、これらの地域が育んできた文化資源を未来へと繋ぐ取り組みを大切にしています。「calming restaurant」もその一環であり、料理人たちが地域と深く向き合い、生産者と対話することで、その土地の風土や文化を昇華させた一皿を生み出します。料理の味だけでなく、その背景にある物語までを体験できる一夜となるでしょう。
出演シェフのご紹介
本イベントには、福岡を代表する3名のトップシェフが集結します。
福山 剛氏(French「Goh」)
1971年福岡県生まれ。フランス料理の道を歩み、「ラ メゾン ドゥ ラ ナチュール ゴウ」を経て、2016年には「アジアのベストレストラン50」に初ランクイン。2022年には「010ビル」内に「GohGan」と「Goh」をオープンしました。「ミシュランガイド福岡2019」で一つ星を獲得するなど、その実力は国内外で高く評価されています。

中村 正氏(French「TADASHI」)
1963年佐賀県唐津生まれ。1982年に料理界に入り、東京や清里での修行を経て2017年に「TADASHI」を開業。「ミシュランガイド福岡2019」ではビブグルマンを獲得しました。大分や北海道のブライダルメニュー、ドーム球場のテナントメニュー監修など、幅広い分野で活躍しています。

末安 拓郎氏(Japanese「藁焼 みかん」)
1982年福岡県久留米市生まれ。高級ホテルの日本料理店や京都の老舗料亭で修業を積み、2014年に「藁焼 みかん」を開業しました。藁焼きという豪快な技法と伝統的な和食に新たな表現を加えることで、記憶に残る一皿を創造し続けています。2025年には「アジアベストレストラン50」のディスカバリー部門を受賞されています。

イベント概要
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開催日: 2026年7月27日(月)
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時間: 18:30スタート(18:00開場)
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会場: 和多屋別荘 SHINZO
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料金: 30,800円(税込・フリードリンク付)
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定員: 80名
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内容: トップシェフ3名による一夜限りの特別コース
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宿泊: イベント参加者限定宿泊プランも用意されています。
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予約: WEB受付
ご予約はこちら
和多屋別荘は、宿泊だけでなく、食、茶、文化、アートを通じて地域の魅力を体験できる場づくりを進めています。この「calming restaurant」は、料理人、生産者、地域が一体となることで生まれる新たな食文化を、嬉野から発信する特別なダイニングイベントです。ぜひこの機会に、嬉野の豊かな食と文化に触れる一夜をお楽しみください。
株式会社 和多屋別荘
公式サイト: https://wataya.co.jp/
