ゲーム業界向け、日本と西洋のUIデザイン・文化の違いを深掘りする無料アーカイブセミナーが配信

グローバル時代のゲームUIデザインとメディア文化の進化を学ぶ無料アーカイブセミナー

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、ゲーム業界に携わるクリエイターの方々を対象に、2025年12月と2026年3月に開催された人気オンラインセミナーのアーカイブ映像を無料で配信します。

これらのセミナーは、「グローバル時代のゲームUIデザイン ― 日米のデザイン思想と“世界で伝わる”UIとは」と「日本と西洋のメディア文化はどう交わる? ゲーム・アニメ・映画に見る“クロスカルチャー”の進化」の2本立てです。全編英語で行われましたが、同時通訳を通じて日本語で視聴することも可能です。

グローバル時代のゲームUIデザイン

セミナー内容と開催概要

7月6日(月)配信:グローバル時代のゲームUIデザイン ― 日米のデザイン思想と“世界で伝わる”UIとは

このセミナーでは、日本と西洋、それぞれのゲームデザインに影響を与える文化的価値観や歴史、商業背景を掘り下げます。UI/UX分析を通じて、プレイヤーの期待値やゲーム体験が地域ごとにどのように形成されるかを比較し、グローバル市場におけるゲーム開発において、UIを世界向けに調整しながら作品のアイデンティティを守る実践的なアプローチが紹介されます。

  • 日時: 2026年7月6日(月)19:00~20:00

  • 詳細・お申し込み: こちら

    • 締切: 2026年7月6日(月)20:00

7月10日(金)配信:日本と西洋のメディア文化はどう交わる? ゲーム・アニメ・映画に見る“クロスカルチャー”の進化

メディア間の文化交流が新しいスタイルやジャンルを生み出す過程に焦点を当てます。日本のゲームやアニメが西洋の美学に与えた影響、そして西洋の映画やジャンルが日本のゲームデザインに与えた影響を深掘りします。『原神』や『フォートナイト』のようなハイブリッドな事例を通じて、グローバル市場で響くゲームやストーリーの作り方を学ぶことができます。

  • 日時: 2026年7月10日(金)19:00~20:00

  • 詳細・お申し込み: こちら

    • 締切: 2026年7月10日(金)20:00

登壇者

マシュー・モス氏

クリエイティブディレクター マシュー・モス氏

マシュー・モス氏は、東京とアメリカで18年以上の経験を持つクリエイティブディレクターです。ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業との協力実績があり、革新的なゲームデザイン、技術の活用、クライアント関係の構築、協力的なチームの育成に情熱を注いでいます。

参加対象とその他情報

  • 場所: オンライン開催

  • 参加費: 無料

  • 定員: 各回60名

  • 主催: 株式会社クリーク・アンド・リバー社

こんな方におすすめです

  • ゲームデザイナー・プランナー

  • メディア・ゲーム業界の学生や教育関係者

  • アニメやゲームのファン

  • グローバルなクリエイティブ戦略に関心のある方

※アーカイブ録画配信のため、質疑応答は対応していません。

その他の関連情報

  • UIデザインのための精密なサイズとスペーシングシステム(eラーニング): こちら

  • その他のデザイン・クリエイティブ関連セミナー: こちら

  • C&R社イベント情報メルマガへのご登録: こちら

  • オンライン研修サービス「PECスタ」詳細: こちら

株式会社クリーク・アンド・リバー社について

1990年に設立されたクリーク・アンド・リバー社は、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに掲げています。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリートなど、多岐にわたる分野のプロフェッショナルに特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。XRやNFT、メタバース、ドローン、プロフェッショナル求人サイト、グローバル開発など、サービス領域を拡大し、プロフェッショナルの叡智を結集して新しい価値を創造するビジネスクリエイションカンパニーとして活動しています。

関連リンク