「心にピースプロジェクト」が長野から本格始動
2026年6月13日、国際平和デーまで100日となるこの日、長野県から「心にピースプロジェクト」が本格的に始動しました。このプロジェクトは、ピースポーズを合言葉に、8月15日の終戦記念日を経て、9月21日の国際平和デーに全国一斉投稿を呼びかける市民参加型の平和アクションです。一人ひとりが「安心して暮らせる毎日」や「身近な平和」について考えるきっかけを創出することを目指しています。

こども食堂の活動から生まれた温かい取り組み
このプロジェクトは、長野県内で継続的に行われてきたこども食堂や子育て世帯支援の活動を通じて、若者や子育て世代、地域の支援者が出会ったことから生まれました。2026年5月30日に実行委員会が発足し、6月13日からの100日間で、長野から全国、そして世界へと、身近な平和のメッセージを広げていく計画です。
プロジェクトのメインメッセージは、「ピースは、ただのポーズじゃない。安心して暮らせる毎日を、思い出す合言葉。」とされています。
平和を身近に、未来へつなぐ小さな行動
戦後81年が経過し、世界では戦争や紛争、分断が続き、国内でも物価高騰や将来への不安、孤立など、安心して暮らせる環境が揺らぐ場面が増えています。しかし、「平和」という言葉は時に大きく、難しく感じられることがあります。そこで、「心にピースプロジェクト」では、誰でも気軽に「平和」について考えられるよう、ピースポーズを入口としました。
家族や友人、職場の仲間、学校、地域の団体などでピースポーズの写真を撮り、平和への願いや日常で大切にしたいことを言葉にしてSNSで投稿する。この小さな行動を重ねることで、未来を担う子どもたちの心に、不安や分断ではなく、安心、優しさ、思いやり、助け合いの意識を残していくことを願っています。
終戦記念日と国際平和デー、二つの大切な日
プロジェクトでは、8月15日の終戦記念日を大切な重点投稿日と位置づけています。この日は過去を振り返り、平和の重みを改めて考える日です。そして、平和を願う気持ちをこの日だけで終わらせることなく、9月21日の国際平和デーへとつなげます。国際平和デーには、全国の参加者、協力団体、企業、学校、地域活動団体などに、ピースポーズの写真や動画、メッセージのSNS一斉投稿が呼びかけられます。
若い世代が牽引する平和へのメッセージ
本プロジェクトの実行委員長には、現役高校生の徳永 心海氏が就任しました。平和について考え、発信することを大人だけに任せるのではなく、これからの未来を担う若い世代と共に創り上げていくことを大切にしています。世代や地域、立場を越えて、一人ひとりが参加できるプロジェクトを目指しています。
参加方法:ピースポーズで投稿するだけ
個人、家族、学校、企業、店舗、地域団体など、誰でも簡単に参加できます。
- ピースポーズで写真や動画を撮影する
- 平和への願いや、日常で大切にしたい気持ちを添える
- SNSで投稿する
- 8月15日と9月21日には、できるだけ多くの人で一斉投稿する
推奨ハッシュタグは以下の通りです。
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#心にピース -
#国際平和デー -
#ピースはただのポーズじゃない -
#安心して暮らせる毎日を -
#長野から全国へ
詳しい参加方法やプロジェクトの趣旨は、公式Instagram「@kokoro2peace」でも順次発信されます。
プロジェクトスケジュール
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2026年5月30日: 実行委員会 発足
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2026年6月13日: 国際平和デー100日前・公式スタート
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2026年7月: 共感づくり・協力者拡大期間
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2026年8月15日: 終戦記念日・重点投稿日
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2026年9月21日: 国際平和デー・一斉投稿日
心にピースプロジェクトについて
「心にピースプロジェクト」は、9月21日の国際平和デーに向けて、一人ひとりが平和や安心して暮らせる毎日について考え、ピースポーズやメッセージを通じて、前向きな気持ちを社会に広げていく取り組みです。大きな平和を語る前に、まずは一人ひとりの心の中に安心、優しさ、思いやりを残していく。その小さな行動を、長野から全国へ、そして世界へと広げていくことを目指しています。
実行委員会概要
心にピースプロジェクト実行委員会は2026年5月30日に発足し、長野県を活動拠点としています。実行委員長は徳永 心海氏が務め、事務局は信州こども食堂印SDGsプロジェクトが担当しています。詳細は以下のリンクで確認できます。
