全タイムテーブル公開と豪華登壇者
全セッションと出演者のタイムテーブルが一挙公開され、すでに発表されている日本人登壇者に加え、開催地バンコクから政策、テクノロジー、デザインの各領域を牽引するリーダーたちの登壇も決定しました。
国家の成長戦略を担う政策側からは、NIAのクリットパカー・ブンファーン氏、CEAのチャークリット・ピッチャヤーンクーン氏、そしてタイ王国駐箚特命全権大使の大鷹正人氏が登壇します。テクノロジーの側面からは、AI政策やデジタルトランスフォーメーションを30年以上にわたって牽引するNXPOのスラパン・メカナウィン氏、ライフサイエンスからスタートアップ支援まで国際舞台で組織変革を率いてきたナレス・ダムロンチャイ氏が参加します。また、デザインの現場からは、バンコクを拠点に多彩なプロジェクトを手がけるFarm Groupのサムパタ・ジェディー氏も登壇します。
イベントの3つの見どころ
今回のイベントでは、3つのステージが同時進行し、参加者が自由に回遊できる多層的なプログラムが用意されています。
1. ビジネス課題を突破する「必見のセッション」
「経営」「サステナビリティ」「AI」「ライフスタイル」「教育」「ファイナンス」「コミュニケーション」と、多彩な領域を横断するセッションを1日で体験できます。気候変動へのデザイン戦略やくまモン誕生に学ぶブランド哲学、ZOZOが挑むAI×デザインの最前線、マザーハウスによる途上国の可能性を世界へ届けるものづくり、さらには大阪・関西万博のデザインシステム、タイリーグとJリーグのブランディング比較、そしてAI世代の教育まで、多岐にわたるテーマが予定されています。
「MAIN STAGE」と「GLOBAL STAGE」の2つのステージでのセッションに加え、「NEX HALL」での音楽ライブも同時進行し、ご自身の関心に合わせて自由にプログラムを楽しめます。
2. 水曜日のカンパネラらが出演!クリエイティブが共鳴する「ミュージックステージ」
ビジネスセッションと並行して、タイと日本のアーティストによるスペシャルライブが開催されます。タイからは、2021年の結成以降、日本のフェス出演や欧州ツアーでも高い評価を得ているエレクトロポップユニット「KIKI」が登場します。
日本からは、代表曲「エジソン」がストリーミング累計再生1億回を突破した「水曜日のカンパネラ」をはじめ、国際広告祭ADFESTで計7つのメダルを獲得したMVでも知られるandropのボーカル「内澤崇仁」、視線入力技術を駆使しパラリンピック開会式やCANNES LIONSにも出演したクリエイター「EYE VDJ MASA(武藤将胤)」、テクノロジーであらゆる領域を拡張し続けるAR三兄弟の長男「川田十夢」らが集結します。さらに、アニメ・コンテンツ音楽を牽引するR・O・Nによるプロジェクト「STEREO DIVE FOUNDATION」、シンガーソングライター・ギタリストとして注目を集める「君島大空」、映画主題歌やCMソングに多数起用されている「タグチハナ」らも出演し、音楽・アートワーク・テクノロジーが交差する、SYNCならではのステージが期待されます。
3. SITE × SYNC ── アジアのイノベーションエコシステムへの入口
「SYNC 2026」が開催される2026年6月26日(金)は、NIA(タイ国家イノベーション庁)が主催するタイ最大のスタートアップ・イノベーションイベント「SITE 2026」の2日目にあたります。「Global Innovation Impact: The Year of Investment」をテーマに掲げるSITE 2026には、スタートアップ・投資家・企業・グローバルパートナーが一堂に集結します。フォーラム、展示、ビジネスマッチング、スタートアップによるピッチチャンピオンシップ、そして首相賞(Prime Minister’s Award)の授与まで、イノベーションが「投資」と出会う3日間が展開されます。
SYNCはそのSITE2日目に、同じサイアム・パラゴンを舞台に開催されます。SITE参加者がそのままSYNCへ回遊できる構成となっており、イノベーションの熱気の中でデザインの知見に触れるまたとない機会です。会場ではビジネスブースの展示に加え、各国デザイン会社の紹介映像を上映する「ショーリールギャラリー」も展開予定です。
開催概要
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名称:SYNC Design & Innovation in SITE 2026(シンクデザインアンドイノベーションインサイト2026)
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会期:2026年6月26日(金)
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会場:サイアム・パラゴン 5階
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イベントウェブサイト:https://syncforum.asia
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主催:株式会社日経BP
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企画制作・共催:株式会社フォーデジット、タイ国家イノベーション庁(NIA)
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後援:クリエイティブ・エコノミー・エージェンシー(CEA)
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後援/制作協力:株式会社ワイズコネクション、株式会社J-WAVE、iDID
主催・共催団体について
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株式会社日経BP:経営、技術、マーケティング、医療、生活などの幅広い分野で先端情報を提供する専門出版社です。雑誌、書籍、デジタルメディアの形で最新のトピックスを深く掘り下げた信頼性の高いコンテンツを日々発信しているほか、展示会・セミナーも積極的に展開しています。日経BPのウェブサイト:https://www.nikkeibp.co.jp/
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タイ国家イノベーション庁(NIA):タイの高等教育・科学・研究・イノベーション省(MHESI)の傘下にあり、タイ国内のイノベーション・エコシステムの構築と発展を牽引する政府機関です。スタートアップ企業の支援や、企業・学術機関・政府間の連携促進を通じて、タイの経済的・社会的価値の向上を目指しています。
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株式会社フォーデジット:ビジョン「DESIGN BEYOND」を掲げ、デジタル領域を中心としたサービスデザインを提供するデザイン&テクノロジーカンパニーです。日本およびアジアにおいて、デジタルテクノロジーと人々の生活を結びつけ、関わるすべての人に心地よい体験を生み出すためのデザインを提供しています。
