講義の背景と目的
予測困難な「正解のない時代」を生き抜くためには、既存の知識を習得するだけでなく、自ら課題を発見し、解決策を構築する「探究(リサーチ)」の力が不可欠であると考えられています。本講義は、次世代を担う高校生たちが「データサイエンス」という客観的な視点を通じて、自身のキャリアや地域の未来を主体的に描くきっかけを提供することを目的として開催されました。
世界各国で教壇に立ち、国際機関の統計委員も務める清水千弘氏は、自身のグローバルな経験や実社会でのデータ活用事例を交え、「自ら問いを立て、学び続けること」の重要性を直接語りかけました。

広島県立 尾道東高等学校について
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学校名:広島県立尾道東高等学校
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代表者:校長 植田 圭
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住所:広島県尾道市東久保町12-1
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設立:1908年12月
PropTech-Labについて

「PropTech-Lab」は、不動産市場に新たな価値をもたらし、人々が住まいを選ぶ際の新たな基準や簡便さ、価値観を醸成し、提供することを目指しています。市場のニーズに応え、価格高騰のスパイラルを抑制し、より多くの人々が質の高い住宅を手に入れられるよう努めています。
PropTech-Lab所長 清水 千弘氏について

一橋大学大学院ソーシャルデータサイエンス研究科教授、社会科学高等研究院都市空間不動産解析研究センター・センター長。1994年東京工業大学大学院理工学研究科博士課程中退、東京大学博士(環境学)を取得。財団法人日本不動産研究所研究員、リクルート住宅総合研究所主任研究員、麗澤大学教授、日本大学教授、東京大学特任教授等を歴任しました。
2022年1月より株式会社property technologiesグループに参画し、社外取締役を経て、2024年7月より同社研究・開発組織「PropTech-Lab」所長に就任しています。
株式会社property technologies(プロパティ・テクノロジーズ)について
「UNLOCK YOUR POSSIBILITIES. ~テクノロジーで人生の可能性を解き放つ~」というミッションを掲げています。年間36,000件超の不動産価格査定実績やグループ累計約15,000戸の不動産販売で培ったリアルな取引データ・ノウハウを背景に、「リアル(住まい)×テクノロジー」で実現する「誰もが」「いつでも」「何度でも」「気軽に」住み替えることができる未来に向け、手軽でお客様にとって利便性の高い不動産取引を提供しています。
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会社名:株式会社property technologies
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代表者:代表取締役社長 濱中 雄大
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本社:東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館12階
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設立:2020年11月16日
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上場:東京証券取引所グロース市場(5527)
