「いちご」、神奈川県横須賀市へ「企業版ふるさと納税」を実施し、地域活性化に貢献

地域に根ざした「サステナブルインフラ企業」としての取り組み

「いちご」は、人々の豊かな暮らしを支える「サステナブルインフラ企業」として、日本全国で不動産やクリーンエネルギー施設の保有・運営を行っています。不動産に新たな価値を創造し、街や人々とともに日本の将来に豊かさをもたらすことを目指しています。横須賀エリアにおいては、「いちご よこすかポートマーケット」を拠点に、「食」「スポーツ」「音楽」といった多様な活動を通じて、地域の活性化に尽力してきました。

横須賀市は、地域再生計画「第3期横須賀市まち・ひと・しごと創生推進計画」を策定し、市民が誇りを持てる躍動感ある都市を目指しています。今回の寄付は、この計画に掲げられた重要事業を支援するものです。

横須賀市の未来への期待

「いちご」の執行役副社長兼COOである石原実は、三浦半島が豊かな自然に恵まれた首都圏有数の観光地であり、「住みたい街」としても人気が高い魅力的なエリアであるとコメントしています。

近年、横須賀市では浦賀エリアや横須賀中央駅前などで大規模な再開発が進み、新たな都市機能や観光拠点の整備により、街の未来への期待が高まっています。一方で、人口減少や産業構造の変化といった課題も抱えています。このような状況の中、スポーツやエンターテインメント、そして「食」の力が、人々に誇りや活力を生み出し、街を前向きに変えていく大きな原動力になると考えられています。

横須賀市は、横浜F・マリノスのホームタウンとしても知られており、長年にわたり地域に夢や感動を届け、多くのファン・サポーターに愛され続けている横浜F・マリノスの存在は、スポーツによる地域活性化の象徴の一つであり、横須賀の魅力向上にも大きく貢献しているとされています。

「いちご」は、横須賀ならではの個性と魅力をさらに高め、次世代につながる持続可能な街づくりに貢献したいとの思いから、本年も寄付を実施しました。横須賀市への寄付は今回で5回目となり、寄付総額は2億4,500万円に達します。この寄付が横須賀市をより魅力ある都市として発展させるために有意義に活用されることが願われています。

今後も地域の皆さまと連携しながら、さまざまな取り組みを推進し、魅力あふれる横須賀、そして三浦半島全体のさらなる発展が心より祈念されています。

寄付の概要

  • 寄付企業: いちご株式会社ほかグループ各社

  • 寄付金額: 7,000万円

  • 活用事業: 「中心市街地におけるよこすか地場産品の魅力発信事業及び観光拠点強化事業」、「スポーツによる地域への集客・誘客促進事業」、「メディアセールス事業」

「いちご」に関する詳細情報は、以下の公式ウェブサイトでご確認いただけます。
いちご株式会社