子どもたちが花火大会の舞台裏を体験!「りんくう花火2026」KIDS JOBの募集期間が5月末まで延長

「KIDS JOB」で経験する“本物のお仕事”

「KIDS JOB」は、限定25名の小学1年生から6年生が「りんくう花火2026」の本物の運営スタッフとして、花火大会の舞台裏を支える特別なプログラムです。参加費は無料です。

体験できる活動は多岐にわたります。普段は立ち入ることのできない「バックヤードツアー」では、花火を打ち上げるプロの職人さんと直接交流し、質問する貴重な機会があります。また、来場者を楽しませる「クイズ大会」や、お祭りの雰囲気を盛り上げる「屋台などブース運営」、笑顔で来場者を迎える「入口のお手伝い(案内係)」、さらには「ステージ参加」といった本格的なお仕事に挑戦できます。

この3時間半の特別な体験は、子どもたちにとって大きな成長の機会となるでしょう。過去の参加者からは、「普段は人前で話すのが苦手な子が、お客様をしっかり案内していた姿に驚きました」「来年もまた参加したい。今度はもっと上手にできると目を輝かせていました」といった声が寄せられています。

KIDS JOB 進行本部での様子

KIDS JOB ボランティア受付

お仕事の最後には、頑張った証として「感謝状」が授与されます。これは小学生時代の「一生モノの思い出」と「やり遂げた自信」として、きっと心に残ることでしょう。

当日は市内の郵便局員がボランティアとして優しくサポートします。解散時刻は18時30分のため、お仕事を頑張った後は、ご家族でゆっくりと第10回記念大会の打ち上げ花火を楽しめます。

KIDS JOB 参加者と郵便局ボランティアの集合写真

KIDS JOB 海中清掃の様子

KIDS JOB 感謝状授与の様子

第10回記念大会「りんくう花火2026」の魅力

「りんくう花火」は、地元を盛り上げたいという市民の想いから始まった花火大会です。打ち上げ数7,000発を誇り、他では見られない大迫力の「尺玉ニコちゃん花火」や、夕日百選に選ばれたマーブルビーチの開放感も魅力です。

構成を手掛けるのは、全国各地の花火を巡ってきた花火マニアである実行委員長です。特に今回は第10回記念大会として、1秒のズレも許さない計算し尽くされた音楽花火の美しさと、こだわり抜かれたラストの怒涛のラッシュが、過去最高の興奮と感動を届けてくれるでしょう。打ち上げは、世界規模のコンクールで上位受賞を誇る東京の名門花火職人集団「丸玉屋」が担当します。

最前列イス席は完売間近

記念大会の極上音楽花火を五感で浴びるなら、有料観覧席がおすすめです。特に、目の前で大輪の花火が炸裂する大人気の「最前列イス席」をはじめ、各エリアのチケットは完売間近です。混雑を避け、ご家族でゆったりと笑顔になれる特等席の確保は早めに行うことをおすすめします。

有料席のチケット収入は、市民発のこの花火大会を安全に開催し、次へと繋げていくための貴重な運営費として活用されます。

KIDS JOB 2026 募集概要

  • 日時: 2026年6月6日(土)15:00~15:10集合 / 18:30解散
    (花火打ち上げ前に終了するため、花火は通常通りご観覧いただけます)

  • 場所: りんくう公園マーブルビーチ

  • 対象: 小学1年生~6年生

  • 定員: 25名(先着順・定員に達し次第締め切り)

  • 参加費: 無料(最後にお仕事完了の証として「表彰状」をお渡しします)

  • 活動内容: 花火大会のバックヤードツアー、クイズ大会、アナウンス体験、カメラマン同行の取材体験、子ども縁日コーナーの店員体験、チケットブースや入口での案内係体験、ステージ参加など

  • 応募方法: りんくう花火公式サイト内の新着情報「KIDS JOB 2026 応募受付ページ」より必要事項を入力の上、ご応募ください。

  • 募集締切: 5月31日(日)※定員に達した場合を除く

各公式SNS

開催概要

  • 名称: りんくう花火2026(ENJOY!りんくう)[第10回]

  • 開催日: 2026年6月6日(土)

  • 時間: 開場16時/閉場21時(打上開始19時30分〜20時10分)(予定)

  • 会場: りんくう公園 マーブルビーチ特設会場(大阪府泉佐野市りんくう往来1)

  • 最寄り駅: 南海空港線・JR関西空港線「りんくうタウン駅」

  • 打上発数: 7,000発(予定)

  • 来場見込: 6万人

  • 主催: 一般社団法人ENJOYりんくう(りんくう花火実行委員会)

  • イベント公式サイト: https://www.rinkuhanabi.jp
    ※チケットの詳細、観覧エリアのマップ、最新情報は上記URLよりご確認ください。