現在ペットを飼っている人は約3割
「現在、ペットを飼っていますか?」という質問に対し、「はい」と答えた人は26.6%(266人)、「いいえ」と答えた人は73.4%(734人)という結果になりました。

人気のペットは「猫」と「犬」
飼っているペットの種類について複数選択で尋ねたところ、「猫」が112人、「犬」が80人、「観賞魚」が50人と続き、やはり猫と犬が高い人気を集めていることがわかります。

飼育頭数は「1匹」が多数
ペットの飼育頭数については、「1匹」が12.9%(129人)と最も多く、次いで「2匹」が5.5%(55人)、「6匹以上」が3.8%(38人)という順になりました。多くの家庭では1~2匹のペットと共に暮らしているようです。

これから飼ってみたいペットも「猫」と「犬」が人気
「これから飼ってみたいペットは何ですか?」という質問(複数選択可)では、「猫」が206人、「犬」が200人と、ここでも猫と犬が圧倒的な人気を誇っています。次いで「インコ・オウム」が48人という結果でした。

ペットとの心温まる思い出
アンケートでは、ペットとの大切な思い出を尋ねるフリー回答も実施されました。寄せられたエピソードからは、ペットがどれほど深く人々の心に寄り添っているかが伝わってきます。
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「老犬となって、父の腕の中で死んだ犬。大好きだった」
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「母猫が膝の上で出産を始めたので慌てて離れようとしたが、ずっと後をついてきた。結局私の膝の上で子供が生まれた」
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「家に迷い込んできた猫との出会い。現在3匹の猫がいますが、それぞれ母や父、父の弟の葬式の時に庭に来たんです。嘘のようですが、きっと私が寂しがらないようにと思って来てくれたんだと今でも思っています。いい思い出です」
これらの回答からは、子どもの頃のペットとの思い出や、別れの辛さといった、ペットが家族の一員として深く愛されていることが感じられます。共に過ごした時間が、かけがえのない記憶として心に残るのですね。
人とペットが同じおやつを楽しむ時代へ
ペットが家族化する中で、新しい動きも見られます。お菓子メーカーの森永製菓は、2026年3月3日に「ひととペットプロジェクト」の第1弾として、飼い主と愛犬が一緒に食べられるおやつ全7品を発売しました。これは、人とペットが同じ食体験を共有できるという、心温まる提案です。

このプロジェクトは第1弾とのことですので、今後、愛猫など他のペットと楽しめる商品も開発されていくことでしょう。これからの展開もきっと楽しみですね。
調査サービス「1000人アンケート」について
今回の調査を実施した株式会社ナビットは、回答モニター付きのアンケートサービス「1000人アンケート」を提供しています。このサービスは、主婦を中心とした全国63,400人のモニターの中から1000人がアンケートに回答するもので、ビジネスのスピード感を阻害しないよう24時間365日稼働しています。

「1000人アンケート」は、アシスト機能による設問編集、最短2日での回答収集、データレポートやテキストマイニング(オプション)への対応、カード決済によるいつでもアンケート実施が可能といった特長があります。

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「1000人アンケート」詳細:https://survey.navit-research.jp/
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「1000人アンケート」お申し込み:https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
ペットは私たちに多くの喜びと癒しを与えてくれる、大切な存在です。今回の調査結果からも、その深い絆と愛情が改めて浮き彫りになりました。これからも、人とペットが共に幸せに暮らせる社会が続いていくことを願っています。
