Nothing、オープンワイヤレスステレオイヤホン「Ear (open)」に新色ブルーを追加

新色ブルーのインスピレーション

今回Ear (open)に採用された新色ブルーは、Nothingがこれまでに発表したPhone (3a)やPhone (4a)のブルーを基に、さらに進化させたものです。青いテニスコートやトレーニング機器、レトロエレクトロニクス、レトロフューチャーなインテリア、そしてアーティストDe Wain Valentineの透明彫刻作品などから着想を得ており、様々なスポーツシーンでの使用にもマッチするようにデザインされています。この新色は、Ear (open)のユニークなフォルムに自然に溶け込み、Nothingの他の製品とも調和するよう仕上げられています。

“何も着けていない”ような軽やかさ

Ear (open)は、片方わずか8.1gという軽さを実現しており、ランニングやHIITトレーニング、毎日の通勤通学など、様々なシーンで快適な装着感を提供します。Nothingの特徴である内部構造が見えるシースルーデザインは、洗練されたクラフトマンシップを際立たせています。厚さ19mmのスリムな充電ケースと、直感的に収納できる設計により、優れた携帯性と軽快さを両立しています。

まわりの世界とつながる、オープンサウンドテクノロジー

Nothing独自の「オープンサウンドテクノロジー」を搭載したEar (open)は、周囲の音を聞き逃すことなく音楽を楽しめる点が魅力です。近づいてくる車の音や駅のアナウンス、ランニングマシンの通知音なども自然に耳に届くため、音楽を一時停止する手間が省けます。さらに、サウンドシーリングテクノロジーと指向性スピーカー設計により、音漏れを最小限に抑えつつ、バランスの取れたサウンドを実現しています。

一日中快適なフィット感

長時間使用しても快適さを保つために、Ear (open)はイヤーフックに肌に優しい耐久性のあるシリコン素材を採用しています。イヤホンを三点で支えるトライアングル構造により、ランニングやサイクリングなどの運動時でも安定した装着感を維持します。

進化したサウンドパフォーマンス

歪みを抑え、深い低音域を再現するために専用の振動板を開発し、チタニウムコーティングによりドライバー全体の軽量化を図っています。これにより、パワフルで精度の高いサウンドが楽しめます。低音強調アルゴリズムがリアルタイムで深みを加え、高音域もクリアに響きます。一般的なイヤホンと比較して約30%軽量なドライバー構成により、中高音域性能が最大3dB向上。また、スピーカーを50度傾けるステップ構造により、最も心地よいリスニング体験を提供します。

一日中使えるバッテリー性能

Ear (open)は、充電ケースと併用することで最大30時間の音楽再生が可能です。また、10分間の充電で最大10時間の再生が可能な高速充電にも対応しており、急な外出時にも安心です。

その他のパフォーマンス

内蔵のClear Voiceテクノロジーは、2,800万を超えるシナリオを想定したAIにより、周囲のノイズ(車、電車、風など)を抑制し、クリアな通話を可能にします。デュアル接続に対応しているため、デバイス間のシームレスな切り替えが可能です。低レイテンシーモードは、運動時における映像と音声のズレを最小限に抑えます。さらに、IP54の防塵・防滴性能を備え、摂氏55度、湿度95%での48時間の耐汗テストもクリアしています。イヤーフック部分には航空宇宙グレードのニッケルチタンワイヤーが採用されており、長期間にわたり柔軟性を維持します。

Nothing Xアプリによるカスタマイズ

Ear (open)は、Nothing Xアプリに対応しており、低音・高音・ボーカル調整に加え、Nothingコミュニティが作成したプリセットイコライザーも利用できます。さらに、8バンドイコライザーによる詳細なサウンドカスタマイズも可能です。Nothing OS搭載デバイスと接続することで、ChatGPTにもアクセスでき、音声操作によるシームレスな体験が提供されます。

販売情報・価格

Ear (open)の新色ブルーは、税込み19,800円で販売されます。

2026年5月14日午前10時より、Nothing公式サイトにて販売が開始されています。

正規販売パートナーからの販売・価格については、各ウェブサイトにてご確認ください。