瀬戸内市長・黒石健太郎氏がYouTube番組『首長と○○やってみた』でヨット出航、地元の魅力とまちづくりをアピール

瀬戸内市長・黒石健太郎氏がYouTube番組で地元の魅力を発信、ヨットで瀬戸内海へ出航!

日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社は、全国の首長が自ら自治体をPRするYouTube番組『首長と○○やってみた』を配信しています。この度、記念すべき第40弾として、岡山県瀬戸内市の黒石健太郎市長が登場し、地元の魅力をアピールするためにヨットで瀬戸内海へ出航しました。

備前長船刀剣博物館での黒石市長

瀬戸内市の豊かな魅力と「人が集い、手取りが増えるまちづくり」

岡山県瀬戸内市は、岡山市に隣接し、温暖で穏やかな気候に恵まれた瀬戸内海に面したまちです。古くは日本刀の一大産地として栄えた「備前長船」の地であり、国宝「太刀 無銘 一文字(山鳥毛)」をはじめとする日本刀文化を今に伝えています。また、「日本のエーゲ海」と称される美しい景観を持つ牛窓エリアは、古くからの港町の歴史と文化が息づく場所です。農業や漁業も基幹産業として地域を支え、近年では子育て支援や移住促進にも力を入れ、「暮らしやすさと経済性の両立」を目指したまちづくりが進められています。

今回の番組では、黒石市長が備前長船刀剣博物館で迫力ある抜刀術や演武を見学し、模造刀での試し切りにも挑戦。国宝「山鳥毛」を鑑賞しました。その後、牛窓オリーブ園で最高峰のオリーブオイルを堪能し、さらにセーリングも体験。黒島ヴィーナスロードでは、恋愛成就のハート型の石「女神の心」を探すなど、瀬戸内市の多岐にわたる魅力を体感しました。

瀬戸内海でハートの石を発見する様子

番組では、「人が集い、手取りが増えるまちづくり」という瀬戸内市のまちづくりのコンセプトについても語られました。

自治体PRの重要性と番組の背景

近年、自治体PRの必要性は高まっています。2024年4月に発表された「人口戦略会議」の分析結果では、多くの自治体が将来的に消滅する可能性が指摘されており、地域外からの誘致が喫緊の課題となっています。また、地域住民が首長や地元行政の取り組みを知る機会が少ないという現状も背景にあります。

『首長と○○やってみた』は、こうした課題に対応するため、地域外の人々が地域の魅力を知り、地域住民が自分たちの首長や行政の取り組みを知る機会を増やすことを目的に、2024年5月に立ち上げられました。今後も全国の首長と共に、地域の魅力を発信していく予定です。

岡山県瀬戸内市 黒石健太郎市長 略歴

黒石健太郎市長のポートレート

  • 2006年3月 東京大学 法学部 政治コース 卒業

  • 2006年4月~2013年6月 株式会社リクルート 勤務

  • 2013年6月~2024年12月 株式会社ウィルフ 代表取締役社長

  • 2018年9月~2020年 国立大学法人金沢大学 特任准教授

  • 2022年2月 株式会社ハワーズ設立 代表取締役社長 就任

  • 2025年1月~2025年5月 衆議院議員 公設政策担当秘書

  • 2025年6月 瀬戸内市長 就任

『首長と○○やってみた』関連情報

これまでの『首長と○○やってみた』の動画は、下記プレイリストからご覧いただけます。

また、番組では出演自治体を募集しています。関心のある首長、自治体、関係者の方々は、下記よりお問い合わせください。

公式SNSアカウントでは、番組の最新情報が発信されています。

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