日比連携を象徴するオープニングレセプション
イベント初日の4月25日には、多数のメディアが集まる中でオープニングレセプションが執り行われました。在フィリピン日本国大使館 広報文化センター所長である松田茂浩氏、TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC. 代表取締役社長 兼 COOの佐藤信樹氏、そして株式会社CyberE 執行役員の大﨑章功氏が登壇し、マニラからアジアへ日本カルチャーを発信する本イベントの意義について語られました。続いてCBZN COOのAyee Calma氏の挨拶によって、2日間にわたる熱狂的なイベントの幕が上がりました。

日本を代表するメガIPが集結したBallroomエリア
Ballroomエリアでは、「ダンダダン」「葬送のフリーレン」「NARUTO」をはじめとする全11タイトルの特設ブースが設けられ、開場直後から長蛇の列ができるほどの盛況ぶりを見せました。

物販コーナーでは、イベント初日から完売となるグッズが多数見受けられ、フィリピンにおける日本IPの高い需要が証明されました。

また、併設されたコミュニティステージでは、「BEYBLADE X」スペシャルステージでの白熱したバトルや、DJ和氏によるアニソンDJタイムが開催され、来場者が一体となって盛り上がる光景が見られました。

ハイレベルなコスプレイヤーが集結した「COVE Manila DAY」
昼の時間帯にCOVE Manilaで開催された「Otaku Pop Fes Cosplay Cup」では、フィリピンのコスプレイヤーたちの高いクオリティに会場から大きな歓声が上がりました。人気KOL(Key Opinion Leader)とコスプレイヤーが参加する、オカダ・マニラを巡るパレードも実施され、イベントに華を添えました。

審査員として登場したMyrtle Sarrosa氏、Prince de Guzman氏ら現地の人気KOLによるファンとの交流イベント(Meet & Greet)も行われ、会場の熱気は最高潮に達しました。

会場が揺れた!超豪華アーティストによる「COVE Manila NIGHT」
夜の時間帯の音楽ライブには、2日間特別出演となったUNISをはじめ、藍井エイル氏、きただにひろし氏が登場しました。圧巻のパフォーマンスで会場は熱狂の渦に巻き込まれ、きただにひろし氏の「ウィーアー!」では現地ファンによる大合唱が起こるなど、国境を越えたエンターテインメントの力が強く感じられるステージとなりました。

フィリピン市内に広がるプロモーション展開
イベント開催に合わせて、フィリピン市内のローソン245店舗でプロモーションが展開され、街全体で本イベントの盛り上がりを創出しました。

開催概要
Otaku Pop Fes 2026(OPF 2026)は、2026年4月25日(土)・26日(日)にフィリピン・マニラのOKADA MANILA(Ballroom および COVE Manila)にて開催されました。株式会社CyberEとCBZNが主催し、多くの人気IPが出展しました。
詳細については、イベント公式サイトをご覧ください。
https://www.otakupopfes.com/
このイベントの成功は、日本IPのグローバル展開、特にアジア市場における大きな可能性を示しています。今後も日本のアニメ、漫画、ゲーム、音楽といったカルチャーが、世界中でさらに愛されていくことでしょう。
