6月6日は「フィクションエンターテイメントの日」に制定!体験型フィクションブランド『㈱虚構界隈』が始動

6月6日は「フィクションエンターテイメントの日」

創造力を育む フィクションエンターテイメントの日

一般社団法人 日本記念日協会により認定された「フィクションエンターテイメントの日」は、現実を超えて人の想像力を動かすフィクションエンターテイメントの価値と魅力を広く伝え、楽しみ、育んでいくことを目的としています。物語は今や「読む・観る・遊ぶ」だけでなく、「つくる・演じる・参加する」ことで、現実の中に新しい体験を生み出す文化へと広がりを見せています。6月6日を起点に、ARG作品やイマーシブ演劇、オンラインコンテンツなどが継続的に展開され、国内のフィクション文化と体験型エンターテイメントが盛り上がっていくことでしょう。

新ARGブランド/プロジェクト『㈱虚構界隈』が始動

「フィクションエンターテイメントの日」の制定にあわせ、現実とフィクションの狭間を横断するARGブランド/プロジェクト『㈱虚構界隈』が始動しました。2026年6月6日には公式サイトが開設されます。

K (株)虚構界限

『㈱虚構界隈』は、ARG(Alternate Reality Game)、イマーシブ演劇、オンラインコンテンツ、ゲーム、謎解き、SNS、そして現実空間での体験などを組み合わせ、参加者自身が物語の一部となる体験型フィクションを展開するプロジェクトです。世界観としては、現実に紛れ込んだ「虚構」を調査・記録する架空の調査会社として存在します。参加者は、調査記録や依頼、現実世界に散りばめられた手がかりを通じて、物語の奥深くへと入り込んでいく体験を楽しめます。ブランド名には、「虚構を愛する人々が集まり、物語と現実が交差する場所」という意味が込められています。

公式サイトはこちらです。
https://kyokoukaiwai-official.com

ARG(Alternate Reality Game)とは

ARGとは? Alternate Reality Game 現実世界を舞台に、 Web・SNS・映像・暗号など、 参加者の行動がつながって進む 浸蝕型 ゲーム体験

ARGとは、Alternate Reality Gameの略称で、現実世界と物語をつなげて楽しむ体験型エンターテイメントを指します。Webサイト、SNS、映像、音声、謎解き、現実の場所、演劇的演出などを組み合わせることで、参加者は単なる観客ではなく、物語を進める一員として作品に関わることができます。

キックオフ企画「㈱虚構界隈 ARGコンテスト」を開催

『㈱虚構界隈』の始動を記念し、ARG作品の企画プロットを広く募集する「㈱虚構界隈 ARGコンテスト」が開催されます。このコンテストでは、ARG、謎解き、SNS連動型ストーリー、イマーシブ体験、現実空間を活用した物語体験など、ジャンルを横断した企画が募集されます。受賞作品には賞金が授与されるほか、今後『㈱虚構界隈』との商品化契約へ進む可能性もあるとのことです。

コンテストは2026年6月6日(土)から2026年7月31日(金)まで企画プロットを募集しています。審査員には、ARG・体験型エンターテイメント領域で活動するリー猫氏をはじめ、著名な方々が名を連ね、企画性、物語性、参加体験の設計、実現可能性、独自性などの観点から審査が行われます。

コンテストページはこちらからアクセスできます。
https://kyokoukaiwai-contest.com/

イマーシブ演劇『廻結(めぐりゆい)』上演決定

廻結 ~ めぐりゆい ~ IMMERSIVE THEATER 2026年11月27日(金)~12月6日(日) 東長崎 ROUTETHEATER

『㈱虚構界隈』プロジェクトの始動にあわせ、イマーシブ演劇『廻結(めぐりゆい)』の上演も決定しました。『廻結』は、観客自身が物語の一部となり、現実と虚構の境界を体感するイマーシブ演劇です。観客は空間の中を巡り、登場人物や出来事と出会いながら、それぞれ異なる物語体験を得ていくことができます。

上演期間は2026年11月27日(金)から12月6日(日)まで、会場は東京都豊島区にあるRoute Theaterです。

イマーシブ演劇の詳細は以下のページで確認できます。
https://kyokoukaiwai-theater.com/

株式会社ENTERより

株式会社ENTERは、フィクションがまだ見ぬ世界を想像し、他者と出会い、現実の見方を変える力を持つと考えています。『㈱虚構界隈』は、フィクションを「読む・観る・遊ぶ」だけでなく、参加者自身が物語の中へ入り込み、現実の中で物語と出会うためのプロジェクトとして位置づけられています。6月6日の「フィクションエンターテイメントの日」を起点に、クリエイター、参加者、企業、地域がつながり、新しい物語体験が生まれる文化が育まれることを目指しているとのことです。

株式会社ENTERの公式サイトはこちらです。
https://entertokyo.com/