犬をさがすウォーキングシミュレータ『Finding Polka』Steamで体験版配信開始!東京ゲームダンジョン12にも出展

『Finding Polka』とは

『Finding Polka』は、「あいたい ともだちがいる あいたい 家族がいる」をテーマにしたウォーキングシミュレータです。プレイヤーはマップのどこかにいる愛犬ポルカを見つける旅に出ます。ボールペンで描かれた素朴な世界観は、ユーモアと遊び心に満ちており、プレイヤーを優しく迎え入れてくれるでしょう。

ストーリー

主人公フレンディは、愛犬ジャズと穏やかな日々を過ごしていました。ある日、幼い頃に飼っていた犬「ポルカ」にそっくりな犬を街で見かけます。その姿を追いかけ、フレンディとジャズは走り出します。

手描き風のアイソメトリックな街のイラスト。

科学的な数式や図形が背景に描かれた、手描き風のゲーム画面のようなイラスト。

ゲーム情報

  • プラットフォーム:Steam®

  • ジャンル:犬をさがすウォーキングシミュレータ/アドベンチャー

  • プレイ人数:1人

  • 発売予定:2026年

  • 価格:未定

  • 開発:lidlocks

詳細はこちらから確認できます。

『INDIE Live Expo』にて作品紹介

PARCO GAMESは、世界中のインディーゲーマーが注目する『INDIE Live Expo』に参加し、『Finding Polka』の紹介と体験版配信開始を発表しました。『INDIE Live Expo』は、日本語・中国語・英語・韓国語での全世界同時放送を行い、これまでに1億回以上の視聴数を獲得し、3,000タイトル以上のゲームを紹介してきたインディーゲームの最新情報番組です。

インディーゲームイベント「INDIE Live Expo 2026.4.25」の告知ビジュアル。

体験版で広がる新たな世界

今回配信が開始された体験版には、これまでイベント出展ブースで試遊できた街のマップに加え、新エリアとして『農場』と『牧場』のマップが追加されています。マップの展開に合わせて『仲間たち』もさらに登場し、新しいキャラクターとの交流も楽しめます。様々な場所でポルカをさがす冒険を体験してみてください。

手描き風のモノクロームなアイソメトリック視点のゲーム画面、農場のような場所。

モノクロと黄色のアクセントで描かれた、等角投影視点ののどかな農場風景。

手描き風のアイソメトリックなイラスト。懸賞金ポスターと豚がいる農場風景。

5月3日開催『東京ゲームダンジョン12』出展決定

PARCO GAMESは、5月3日(日)に開催される『東京ゲームダンジョン12』に出展します。出展ブースでは、『Finding Polka』の新体験版を試遊できるほか、先着でオリジナルノベルティも配布されます。来場者には「ポルカ」という紙を使用したしおりが、ウィッシュリスト登録画面を提示した方にはブックカバーと紙袋がプレゼントされます。

街並みのイラストが描かれたブックカバーと、動物のキャラクターが付いたしおり。

「FINDING POLKA」の文字と可愛らしいイラストが描かれた2つのベージュ色の紙袋。

同ブース内では、PARCO GAMESのパブリッシングタイトルである『Constance』や『南極計画』もプレイアブル出展され、各種ノベルティのプレゼントキャンペーンも実施される予定です。

『東京ゲームダンジョン12』開催概要

  • 開催日時:2026年5月3日(日)11:00〜17:00

  • 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館

開発:lidlocksについて

“lidlocks”は、「時計じかけのオレンジ」に登場する「眼球を固定する医療器具」に由来するクリエイティブ・スタジオです。“視線を逸らすことができなくなる”ような魅力的なコンテンツを創造することを目指しています。

白背景に黒い筆記体で「lidlocks」と書かれたロゴ画像。

PARCO GAMESについて

PARCO GAMESは、開発支援からパブリッシング、マーケティング、二次展開までを一貫して手掛け、オンラインと実店舗を融合させた独自のプロモーションやメディアミックス展開を推進するゲームレーベルです。特にインディーゲーム領域に注力し、クリエイターの個性を尊重しながら新たなゲームカルチャーの創出を目指しています。パブリッシングだけでなく、ゲームカルチャーに関連する多様な取り組みを通じて、事業推進とブランド全体の成長を図っています。

白い背景に黒い太字で「PARCO GAMES」と書かれたロゴマーク。