演出家・鴻上尚史氏が贈る、恋愛で悩むすべての人への指南書『「愛すること」のレッスン』4月25日発売

愛することの「技術」を学ぶ20のレッスン

「もう二度と恋なんてしない」と心の中でつぶやいてしまう夜もあるかもしれません。しかし、幻想である恋愛は、私たちを動かし、確かにあなたの目に映る世界の色を変え、そして人として成熟させてくれるかけがえのない経験です。本書は、センスや生まれつきの才能に頼るのではなく、「愛する技術」を習得するための、具体的な恋と愛のテクニックを紹介しています。

「愛される」ことを待つだけでなく、怖がらずに「愛する」ことを始める勇気を与えてくれるでしょう。あなたの世界を新しく照らす20のレッスンは、多岐にわたるテーマで構成されています。

目次

  • LESSON01 「愛されたい」と願ったら

  • LESSON02 「愛する」ということ

  • LESSON03 愛する技術

  • LESSON04 出会い

  • LESSON05 好きになるということ

  • LESSON06 恋かどうか見分ける

  • LESSON07 だまされないために

  • LESSON08 寂しさや性欲から始まる

  • LESSON09 束縛

  • LESSON10 交際

  • LESSON11 恋多き人

  • LESSON12 依存と信頼

  • LESSON13 「デイティング・ピリオド」

  • LESSON14 セックス

  • LESSON15 叶わぬ恋

  • LESSON16 恋人が欲しい

  • LESSON17 ルッキズム

  • LESSON18 結婚

  • LESSON19 恋愛の大切なこと

  • LESSON20 成熟

著者について

著者の鴻上尚史氏は、1958年愛媛県生まれの作家・演出家です。早稲田大学在学中に劇団「第三舞台」を結成して以降、作・演出を手掛けてきました。現在はプロデュースユニット「KOKAMI@network」で活動されており、舞台公演のほか、映画監督、ラジオパーソナリティ、小説家、エッセイストなど、幅広い分野でご活躍されています。

これまでに、1987年に「朝日のような夕日をつれて」で紀伊國屋演劇賞、1992年に「天使は瞳を閉じて」でゴールデン・アロー賞、1994年に「スナフキンの手紙」で第39回岸田國士戯曲賞、2009年に「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞を受賞されています。

近著には、『鴻上尚史のほがらか人生相談』シリーズ(朝日新聞出版)、『サヨナラソング―帰ってきた鶴』(論創社)、『孤独と不安のレッスン』『コミュニケイションのレッスン』『幸福のヒント』『緊張しない・あがらない方法』(以上、だいわ文庫)、共著に『そんなとき隣に詩がいます~鴻上尚史が選ぶ谷川俊太郎の詩』(大和書房)などがあります。

書籍概要

  • 書名 :『「愛すること」のレッスン』

  • 著者 :鴻上 尚史

  • 発売日:2026年4月25日

  • 判型 :四六判

  • 頁数 :272ページ

  • 定価 :1,760円(税込)

  • 発行元:株式会社大和書房

本書に関する詳細情報やご購入は、以下のリンクからご確認いただけます。