FinTech業界の未来を担う人材へ、大学構内サイネージでキャリアの魅力を発信
株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(UPC)は、将来のFinTech(フィンテック)人材育成に向けた新たな啓発活動を開始しました。大学キャンパス内のインタラクティブ型デジタルサイネージサービス「情報ナビ」を活用し、拡大するキャッシュレス・インバウンド決済市場の最前線で働くことの意義を、就職活動中の学生に直接伝えています。
拡大する決済市場とFinTech業界の魅力
日本国内ではキャッシュレス決済の利用が広がり、訪日外国人によるインバウンド需要も回復しています。このような背景から、決済インフラを支える企業への注目が高まっています。UPCは、クレジットカードや電子マネー、国内QRコード決済、Alipay、WeChat Payなどの海外モバイルウォレットを含む30種類以上の決済手段を一括導入できるマルチ決済プラットフォーム「UnivaPay」(https://univapay.com)を展開しています。これにより、EC・オンラインビジネスから飲食・小売事業者まで、幅広い分野の決済体験を全国規模で支えています。
一方で、FinTechや決済分野は、学生にとってまだ身近に感じにくい業界かもしれません。「まず知ってもらう」ことを採用やブランディングの出発点と捉え、学生の日常動線上に設置されたデジタルサイネージを通じた採用広報活動を始めました。
デジタルサイネージ「情報ナビ」を活用した情報発信
今回活用する「情報ナビ」は、大学構内に設置されたタッチパネル式のインタラクティブ型デジタルサイネージです。学生が能動的に企業情報を閲覧できる仕組みがあり、UPCは以下の10項目にわたる企業情報を学生に届けています。
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所在地
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事業内容
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若手社員の活躍事例
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働く環境
UPCは「Be the first to fail.(誰よりも早く失敗しよう)」という企業バリューを掲げており、新卒や若手社員が早期から裁量を持って活躍できる環境や、有給取得・育児休業・産休後の復職を支える制度の充実も、このサイネージを通じて発信しています。

今後の展望
この取り組みを通して、決済という社会インフラに関わる仕事の面白さを、より多くの学生に伝えていく方針です。UPCのバリューやカルチャーに共鳴する人材との出会いを大切にしながら、ブランドの認知形成を着実に積み上げていく考えです。
UPCの代表は、「キャッシュレスとグローバル決済が当たり前になる時代に、その仕組みを作る側に立てる仕事があることを、まず多くの学生に知ってほしい。好奇心と行動力があれば、業界知識はあとからついてくる。一緒に、まだ世の中にない決済体験を作りましょう」とコメントしています。
会社概要

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社名: 株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
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所在地:
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【本社】東京都港区六本木3丁目16番35号 イースト六本木ビル2F
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【大阪】大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル3F
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事業内容:
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決済代行事業(PSP)
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決済サービス&ソリューション
- UnivaPay(https://univapay.com)
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現地消費型ふるさと納税「ココふる」
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コーポレートサイト: https://univapaycast.com
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設立: 2001年
