「準備不足の悔しさ乗り越え、水池愛香がボディコンテスト再挑戦!自己理解とAIで変わる美の追求、女性限定コミュニティも始動

「準備できないまま終わった」初出場の悔しさ

水池氏が再びSSAの舞台に立つきっかけは、前回の悔しさにありました。昨年初めて出場した際、ビジネスリアリティ番組『Nontitle Season5』の撮影と時期が重なり、準備期間がほとんどないまま本番を迎えることになったといいます。結果は4位でしたが、「もっとできたはず」という強い思いが残り、体力的にも消耗した状態での出場だったため、「ちゃんと準備していたらどうなっていたんだろう」という悔しさが募ったそうです。しかし、それ以上にステージに立つこと自体が楽しく、その経験が再挑戦への意欲を掻き立てました。

インタビューを受ける水池愛香氏

16年間うまくいかなかったボディメイクが変わった理由

今回の挑戦に向けて、水池氏のボディメイクへの取り組みは大きく変化しました。以前から16年ほど、お腹やウエストにコンプレックスを抱え、グラビア活動をしていた経験から様々なダイエットを試みたものの、理想の状態にはなれなかったと振り返ります。補正下着や無理なダイエット、さらには7年間インストラクターを務める中で顧客の身体分析はできても、自身の身体を理解できていなかったため、結果が出なかったそうです。

しかし今回、株式会社プロラボホールディングスのサポートを受けながら、自身の身体や生活習慣を徹底的に見直した結果、約3ヶ月でマイナス5kg、ウエストもマイナス13cmという成果を達成しました。この変化の要因は「“頑張る”じゃなくて“理解する”ことだった」と水池氏は語ります。現在は、グラマラス部門に向けて筋肉の増量に取り組んでいます。

ジムでトレーニングする水池愛香氏

ウエストのビフォーアフター

背中のビフォーアフター

「自分を知らないと変われない」という気づき

水池氏は、「理解する」ことの重要性について、これまでの自分は身体の状態をきちんと把握せず、なんとなく試しては失敗を繰り返していたと説明します。何が原因なのかが分かっていなかったのです。この気づきは身体だけでなく、思考や感情にも通じるといいます。自己を理解できていないと、正しい対処ができず、行動も変わらないという考えです。今回のボディメイクを通じて、「変化は努力量じゃなくて理解から始まる」ということを強く実感しました。

この気づきは、水池氏が構想していたAIサービス「Dr.Love」の事業とも深く関係しています。「Dr.Love」は、自身の状態や感情を理解し、そこから行動へと繋げることをサポートするプロダクトです。感情に寄り添う視点と思考を整理する視点の両方からアプローチし、自己理解から行動変容までを一貫して支える設計になっています。水池氏は、身体も思考も生活習慣も、すべてを理解し、正しい方法で向き合えば変えられるということを、今回の挑戦を通じて自ら証明したいと考えています。
関連リンク: https://corp.dr-love.ai/

「体験として証明したい」今回の挑戦と今後の展望

今回の大会では、もちろん優勝を目指していますが、それ以上に「無理をしなくても変われる」というメッセージを自身の体験として伝えたいと水池氏は語ります。これまで変われなかった人でも、やり方次第で変わることができるのだということを、形として見せたいという強い思いがあります。

前向きな姿勢を見せる水池愛香氏

さらに水池氏は、今後、女性限定のオンラインコミュニティを立ち上げる予定であることを明かしました。長年研究してきたボディメイクや美容はもちろん、女性起業家が少ない現状での経営や働き方についても情報を共有できる場にしたいと考えています。オンラインだけでなく、オフラインイベントも開催し、学びと実践を深める場を目指しています。

この女性限定コミュニティは、現在先行登録を受け付けています。興味のある方は、ぜひ以下のウェイティングリストにご登録ください。

女性のポートレート

水池愛香氏が主宰するこのコミュニティは、ボディメイク、美容、キャリア、ライフスタイルなどをテーマに、女性たちが互いに学び合い、実践していく場となるでしょう。参加は審査制となっており、登録者には詳細が決定次第メールで案内されます。