潜水艦から生まれた新グルメ「サブドッグ」
「サブドッグ」は、潜水艦内で実際に提供されているホットドッグのレシピを基に、参加店舗がそれぞれの工夫を凝らして開発したオリジナルメニューです。潜水艦を思わせるユニークな見た目と、食べ応えのあるボリュームが特徴で、横須賀の新しい名物グルメとして注目を集めることでしょう。

海上自衛隊との連携を強化
イベントに先立ち、2026年4月15日には海上自衛隊第2潜水隊群とのパートナーシップ認定式が執り行われました。この認定式では、第2潜水隊群司令より「サブドッグ」提供店舗や認定グッズ販売店舗へ認定証書が授与され、地域と海上自衛隊が一体となった公式プロジェクトとして、この取り組みが本格的に始動しました。潜水艦文化という地域資源を活かした、新たなブランド形成への第一歩となります。

第2潜水隊群司令の1等海佐 中野聡氏は、イベントを通じて地域と海上自衛隊が連携し、横須賀の魅力発信に貢献できることへの期待を述べ、「食を通じて横須賀の街を楽しんでいただき、潜水艦部隊へのご理解を深めていただければ幸いです」とコメントしました。
ドブ板通り商店街振興組合の越川昌光理事長は、18店舗が参加する今回のイベントで「サブドッグ」や認定グッズ販売、スタンプラリーを実施し、横須賀の魅力と潜水艦の街としての認知を全国へ発信していく意気込みを語りました。

18店舗参加のスタンプラリーで限定グッズをゲット!
今回のイベントには、飲食店11店舗と小売店7店舗の計18店舗が参加します。期間中は、「サブドッグ」の販売、認定スペシャルグッズの販売に加え、スタンプラリーが実施されます。
スタンプラリーでは、対象店舗を利用してスタンプを集めることで、ドブサブ認定スカジャン、Tシャツ、トートバッグといったオリジナルグッズや、特別な艦艇内喫食体験が抽選で当たるチャンスがあります。横須賀の街を巡りながら、素敵な記念品を手に入れてみてはいかがでしょうか。
地域と海上自衛隊が創り出す新たな観光コンテンツ
この取り組みは、地域の商店街と海上自衛隊が協力し、横須賀ならではの特色を活かした観光コンテンツを生み出すものです。ドブ板通り商店街では、これからも多くの人々が訪れるきっかけを作り、地域の魅力を広く伝えていくための企画を継続的に展開していく予定です。潜水艦文化と商店街文化が融合した、この先進的な地域活性化モデルは、今後も継続的な開催が視野に入れられています。
イベント概要
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イベント名: ドブサブFES2026
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開催期間: 2026年4月18日(土)~2026年7月20日(月)
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開催場所: ドブ板通り商店街(神奈川県横須賀市)
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内容: 潜水艦グルメ「サブドッグ」販売、認定スペシャルグッズ販売、スタンプラリー、認定店舗巡り
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主催: ドブ板通り商店街振興組合
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協力: 海上自衛隊第2潜水隊群、横須賀集客促進・魅力発信実行委員会
イベントの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://dobuita-st.com/news/dobusubfes-2026.html
