テリー賞とは
今年で47回目を迎える「テリー賞」は、1979年に設立された映像広告賞です。全世界で放送されたテレビやビデオの中から優れたコンテンツが表彰され、エンターテイメント、出版、広告、放送業界の最新テクノロジーをリードする専門家で構成される「シルバーテリー評議会」によって審査・決定されます。
『Poppin-Play Kitchen』とクリエイターZemyata氏の魅力
今回ノミネートされた『Poppin-Play Kitchen』は、一般視聴者によるネット投票で金賞が決定する「People’s Telly部門」での選出です。本作を手掛けたクリエイターのZemyata氏はタイを拠点に活動されており、「Project PRISMation」初代参加クリエイターの中でも、鮮やかな色彩とダークでポップな世界観が多くのファンを魅了しています。公開から10日でYouTube総再生回数100万回を突破し、「ハラハラした」「クオリティすごい」「ビジュアルと構成が天才的」「可愛くてポップなのにホラーで素晴らしい」といった、その独自の世界観に対する称賛の声が国内外から多数寄せられました。

Zemyata氏は今回のノミネートに対し、「私たちの小さなプロジェクトがここまで来れたことを本当に嬉しく思いますし、これからどこまで行けるのか、皆さんに見ていただけるのが楽しみで仕方ありません!皆さんの一票が私たちにとって何よりも大きな力になります!」と喜びのコメントを寄せていらっしゃいます。

『Poppin-Play Kitchen』はYouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=NFhaUF5gElQ
投票について
「テリー賞 People’s Telly部門」の金賞は、一般視聴者によるネット投票で決定します。投票期間は、4月18日(土)15時59分までです。ぜひ、皆様の温かい一票をお願いいたします。

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他のノミネートアニメーション作品一覧:https://peoples.tellyawards.com/PublicVoting#/2026/peoples-telly/general/animation
「Project PRISMation」の挑戦
「Project PRISMation」は、個人や少数精鋭のチームでアニメーション作品を発信しているクリエイターの皆様と、オリジナルアニメのパイロットフィルムを共作することで、視聴者の心に残る物語作りや、クリエイターの皆様の刺激になるようなクリエイティブ作りのサポートを目指すプロジェクトです。
プロジェクト名の「Project PRISMation」は、「PRISM(プリズム)」と「Animation(アニメーション)」に由来しています。白い光がプリズムを通して多彩な色に分かれるように、多彩な才能が集まりアニメ作品として光輝く場所を提供する、という意味が込められています。毎年さまざまなクリエイターとの共作に取り組んでいくほか、2026年5月頃からは国内外からの企画公募も新たに開始される予定です。詳細は順次発表されるとのことです。

ABEMAを提供するサイバーエージェントグループでは、「良いIPはクリエイターの情熱と創造性から生まれる」という信念のもと、「クリエイターファースト」という考え方を大切にしています。本プロジェクトを通じて、参加クリエイターを応援し、視聴者の皆様に新たなアニメ作品との出会いのきっかけを提供していくとのことです。
その他の「Project PRISMation」第1弾作品・クリエイター紹介
『Gluttomy』(原案・監督・脚本・制作:rapitus)

エリート私立高校に特待生として入学した努力家の「アペル」。彼を待ち受けていたのは、予想外の波乱でした。アペルに異様な興味を示す謎めいたピンク髪の双子「グリスタ」と「グライド」が、優しく明るいオーラとは裏腹に、アペルの生活をじわじわと侵食していきます。静かだった日常が腐敗する前に、アペルは双子の本性を暴くことができるのでしょうか。興味と狂気は紙一重、リンゴの中心にはすでにイモ虫が巣喰っている—スリリングな物語が展開されます。
『Gluttomy』はYouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=4zHAu9REWZc

rapitusは、最近卒業したばかりの2人のリーダーと、そのクリエイティブな仲間たちによって結成されたアニメーション制作集団です。小さな独立した実験から始まり、アイデアを試しながら学び、最初の共同プロジェクト『Children Under the Reed Field』へと発展しました。それ以来、さまざまなスタイルを探求しながら短編コンテンツを制作し、効果的な表現を模索されています。
『ザ・ホラーズ・ホラー・ホーム』(原案・制作:うぐいす工房、監督:森山瑠潮、脚本:松﨑悠弥)

人の血をすすり数百年を生きる吸血鬼と、テレビを介し呪いを広げる現代日本の怨霊。二人の怪異が洋の東西を越えて愛の盟約を結び、やがてその血と恐怖を受け継いだ娘を授かりました。吸血鬼のパパ「ドラキュール」、怨霊のお母様「サヤコ」、そして二人の娘「アリス」、さらに謎の猫「ダークマター」も加わったホラーズ一家による、戦慄と阿鼻叫喚のホームドラマです。
『ザ・ホラーズ・ホラー・ホーム』はYouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=ui3QWrnrj_w

うぐいす工房は、武蔵野美術大学映像学科卒のメンバーを中心に結成されたアニメーション制作集団です。クラシカルなカートゥーンスタイルを出発点に、在学中から自主制作を継続されてきました。卒業後も、それぞれのメンバーがアニメ、ゲーム、映像の各業界で経験を積みながら、オルタナティブで個性ある作品づくりを行っています。代表作に、『マルコと銀河竜』(カートゥーンアニメ)、NHKみんなのうた『チャンチャンコ~KANREKI60~』(作詞・作曲・うた:ピコ太郎)などがあります。
関連リンク
Project PRISMation
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公式HP(日本語):https://project-prismation.com/
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公式HP(英語):https://project-prismation.com/en/
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公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@ProjectPRISMation_ABEMA
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公式Xアカウント:https://x.com/PRISMationABEMA
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公式TikTokアカウント:https://www.tiktok.com/@prismation_abema
ABEMA
「ABEMA」は、2026年4月11日に開局10周年を迎える「新しい未来のテレビ」として展開される動画配信事業です。登録不要で基本無料で楽しめるインターネットテレビとして、24時間編成のニュース専門チャンネルや、オリジナルドラマ、恋愛リアリティーショー、バラエティ、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。国内発の動画サービスで日本No.1のオリジナルエピソード数を誇り、注目の新作映画や国内外の人気ドラマ、話題のアニメなどの豊富なラインナップに加え、スポーツ中継やオンラインライブも提供しています。
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「ABEMA」10周年サイトURL:https://contents-abema.com/10th/
