マリメッコについて
マリメッコは、フィンランドを拠点とするデザインハウスであり、世界に先駆けて誕生したライフスタイルブランドの一つです。1951年にアルミとヴィリヨ・ラティア夫妻によって設立され、「喜びにあふれた人生とよりよく生きるための哲学」をモットーとしています。
同ブランドは、高い美的感覚に基づくプリント作りの技で世界的に知られており、ヘルシンキにある自社のプリント・ファクトリーでは、アーティストやデザイナーたちが熟練した職人たちと協力し、オリジナリティを追求しています。ドレス、食器、テキスタイルなど、すべての製品をアートを生み出すキャンバスと捉え、そのデザイン哲学の基盤は、価値と質の両面において、永きにわたり色褪せることのないタイムレスなデザインを創造することにあります。
関連プログラム「フラットデー」
東京都庭園美術館は、あらゆる人が安心して楽しめる環境づくりに努めており、本展覧会でも特別なプログラム「フラットデー」が開催されます。フラットデーは入館者数を制限することで、ゆとりある環境で展覧会を鑑賞できる機会を提供します。
ゆったり鑑賞日
障害のある方もない方も、美術館をゆっくりと楽しめる一日です。多くの人で賑わう美術館に不安を感じる方や、車椅子の方、介助が必要な方も、普段よりもゆとりのある空間で鑑賞できます。
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日時:2026年10月28日(水)10時~18時(最終入場17時30分)
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本館内でのベビーカー利用はできません。
ベビーアワー
赤ちゃんと暮らすご家族が、気兼ねなく展覧会を鑑賞できる時間です。普段はベビーカーの利用ができない本館も、この時間はベビーカーのまま入館できます。
- 日時:2026年11月11日(水)10時~15時(本館内でベビーカーを利用できる時間)
関連プログラムのイメージ:

フラットデー当日は、アート・コミュニケータによる鑑賞ツアーも同時開催されます(事前申込制)。
展覧会基本情報
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展覧会名: 「マリメッコ展 模様のちから|Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」
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英文タイトル: Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love
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会期: 2026年10月3日(土)-12月20日(日)
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開館時間: 10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
- ※11月20日(金)、21日(土)、27日(金)、28日(土)、12月4日(金)、5日(土)は夜間特別開館のため、20:00まで開館
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休館日: 毎週月曜日
- ※ただし10月21日(月)、11月23日(月)は開館、10月13日(火)、11月24日(火)は休館
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会場: 東京都庭園美術館(本館+新館)
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観覧料:
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一般:1,400円(1,120円)
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大学生(専修・各種専門学校含む):1,120円(890円)
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高校生、65歳以上:700円(560円)
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※本展は日時指定予約制です。
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※中学生以下は無料
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※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者2名は無料(ミライロID含む)
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※教育活動として教師が引率する都内の小・中・高校生および教師は無料(事前申請が必要)
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※第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上の方は無料
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※10月28日(水)・11月11日(水)はフラットデー開催日のため通常よりも入場者数を制限します。
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主催: 東京都庭園美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
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特別協力: marimekko
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協力: ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム
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後援: フィンランド大使館
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制作協力: S2
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企画協力: 東映
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年間協賛: 戸田建設株式会社、ブルームバーグ、ヴァン クリーフ&アーペル
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アクセス:
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東京都庭園美術館|東京都港区白金台5–21–9
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[目黒駅]JR 山手線東口/東急目黒線正面口より徒歩7分
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[白金台駅]都営三田線/東京メトロ南北線1番出口より徒歩6分
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