販売部数No.1雑誌『ハルメク』初のスマホアプリ「ハルメク脳トレ」誕生!シニア女性の声が生んだ、毎日楽しい脳トレ習慣

共同開発の背景とシニア層への配慮

近年、55歳から75歳の女性におけるスマートフォンの普及率は98.9%に達し(※2)、デジタルゲームの経験率も増加傾向にあります(※3)。雑誌『ハルメク』でも「ナンプレ」が人気コンテンツであることからも、「脳トレ」への関心の高さがうかがえます。

しかし、市場の多くのゲームアプリは若年層向けに設計されており、シニア層にとっては操作が複雑で分かりにくいという課題がありました。このような背景から、ハルメクはシニア女性向け商品開発で得たUI/UXに関する知見を活かし、オーテはシニア層へのリーチ拡大を目指し、両社が協力して「ハルメク脳トレ」を開発しました。

開発にあたっては、ハルメク独自のモニター組織「ハルトモ」が実際にゲームを体験し、文字やボタンの大きさ、色彩設計、操作感、ゲーム内の言葉の選び方まで、細部にわたる意見が反映されました。「説明書がなくても普段の知識で操作できた」「他のアプリよりマスが大きく、非常にやりやすかった」「運営元がハルメクなので懸賞応募にも不安がない」といった肯定的な声が寄せられています。

(※2)ハルメク生きかた上手研究所「デジタルデバイスに関する意識・実態調査 2025」
https://www.halmek-holdings.co.jp/news/insights/2025/z4265k5rzc/
(※3)ハルメク生きかた上手研究所「eスポーツに関する意識と実態調査」
https://www.halmek-holdings.co.jp/news/insights/2025/p8n2my4nbw0/

「ハルメク脳トレ」の4つの特徴

「ハルメク脳トレ」は、楽しみながら脳を活性化する工夫が凝らされています。

ハルメク脳トレの4つの特徴

  1. 「解く」が「当たる」に。脳活を習慣化する懸賞システム
    問題を解くたびに応募券が貯まる仕組みです。豪華な「ご褒美」があることで、毎日の脳活が自然と習慣になります。
  2. シニアの生活に彩りを。厳選された豪華賞品ラインナップ
    獲得した応募券で、ハルメクの人気定番商品や家電、日用品、ギフト券など、多彩な賞品に応募できます。透明性の高い抽選システムにより、安心して懸賞を楽しめます。
  3. シニア専用設計のUI/UX
    シニアに人気の高い「ナンプレ」や「タイル」パズルを収録。大きな文字、押しやすいボタン、目に優しい配色など、分かりやすい操作で、初心者でも安心してプレイできます。
  4. 育成心をくすぐるキャラクター育成と図鑑要素
    脳トレを続けることで、ゲームキャラクター「脳トレくん」が成長します。成長した脳トレくんを図鑑にコレクションする楽しみや、キャラクターへの愛着が、継続のモチベーションに繋がります。

アプリ概要

ハルメク脳トレアプリアイコン

  • 名称:ハルメク脳トレ

  • 配信開始日:2026年4月1日(水)正午

  • 価格:無料

  • 対応OS:iOS / Android

  • ダウンロード

  • 主なゲーム:ナンプレ、タイル

  • 関連リンクhttps://app.adjust.com/1zt7bjfq

開発担当者のコメント

オーテ株式会社 プロデューサー 目黒 悠氏

オーテ株式会社 プロデューサー 目黒 悠氏

「今回の協業を通じて、シニア世代の方々が楽しみながら脳トレを続けられる新しい体験を提供できることを嬉しく思います。オーテにとってシニア市場への本格参入となる本プロジェクトを通じ、今後もシニア世代のQOL向上に寄与してまいります。」

株式会社ハルメク ハルメクアップ事業本部 松本 裕介氏

株式会社ハルメク ハルメクアップ事業本部 松本 裕介氏

「シニア女性の皆様に、毎日スマホで楽しんでいただける新しいサービスとして、ハルメク初のゲームアプリをリリースします。ゲーム開発で実績のあるオーテさんとともに、読者への調査やプレイテストを実施し、スマホが苦手な方でもストレスなく楽しめるよう改善を重ねました。『毎日続けたくなる脳トレアプリ』で、健康と楽しさをお届けします。」

オーテ株式会社について

株式会社アイモバイルの子会社であるオーテ株式会社は、「パズルde懸賞」シリーズを中心に、高品質なパズルと魅力的な懸賞システムを融合したスマートフォンゲームアプリを提供しています。累計ダウンロード数は2,000万を超え、ユーザー基盤の拡大と収益向上を目指しています。

株式会社ハルメクについて

50代からの女性がよりよく生きることを応援する株式会社ハルメクは、販売部数No.1の雑誌『ハルメク』をはじめ、カタログやオンラインでの通信販売を展開しています。独自のシンクタンク「ハルメク 生きかた上手研究所」を通じて利用者調査を行い、その声を反映した商品開発で多くの女性から支持を得ています。