限定デザイン缶の詳細
今回登場する限定デザイン缶は、350ml缶と500ml缶の2種類です。350ml缶には、『エヴァンゲリオン』シリーズを象徴するエヴァンゲリオン初号機が力強く描かれています。一方、500ml缶には、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の監督を務めた前田真宏氏が特別に描き下ろした、エヴァンゲリオン第13号機のスペシャルデザインが採用されています。
どちらの缶も、中味はいつものサッポロ生ビール黒ラベルと同じ「生のうまさ」を存分にお楽しみいただけます。この限定デザインは、『エヴァンゲリオン』30周年を記念した特別なもので、ファンにとっては見逃せないアイテムとなるでしょう。
コラボレーションの背景
「サッポロ生ビール黒ラベル」は1977年に生ビールの先駆けとして登場して以来、常に進化を続けてきました。『エヴァンゲリオン』シリーズもまた、1995年のTVシリーズ放送から30年が経った今も、その独自の世界観や可能性を広げ、多くの人々を魅了し続けています。
両者が持つ「進化し続ける」という共通の強みが、今回のコラボレーションを実現させました。ビールを片手に、作品の世界に思いを馳せるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
さらなるコラボレーションコンテンツ
黒ラベルの会員サイト「CLUB黒ラベル」では、『エヴァンゲリオン』とのさまざまなコラボレーションコンテンツが公開されています。こちらもぜひチェックしてみてください。
『エヴァンゲリオン』シリーズについて
『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こしました。その後、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『:序』『:破』『:Q』の3作が大ヒットを記録。常に新しいファンを獲得し、幅広い層から支持されています。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は新劇場版シリーズの完結編として2021年に公開され、最終興行収入102.8億円、観客動員673万人を記録しました。2023年にはBlu-ray&DVDが発売され、2026年には30周年フェスイベントも開催されるなど、その人気は衰えることを知りません。
デザインを手がけた前田真宏氏
500ml缶のスペシャルデザインを描き下ろしたのは、アニメーション監督、アニメーター、デザイナー、漫画家として多岐にわたり活躍する前田真宏氏です。

前田氏は『超時空要塞マクロス』や『風の谷のナウシカ』といった名作にアニメーターとして参加し、ガイナックスやゴンゾ、カラーといった著名なスタジオで数多くの作品を手がけてきました。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では監督や脚本協力、デザインワークスを担当し、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』では監督、コンセプトアートディレクターを務めるなど、エヴァンゲリオンシリーズには深く関わっています。2025年には生誕60周年を記念した作品集『雑 前田真宏 雑画集』も発売されるなど、その才能は多方面で高く評価されています。
この特別なコラボレーションデザイン缶を手に、お気に入りのエヴァンゲリオンと共に、心ゆくまで「生のうまさ」を堪能してください。
