Helpfeelが「Japan DX Week」に出展、AI活用で企業知識の可視化を推進

Japan DX Weekについて

Japan DX Weekは、日本最大級のDX(デジタルトランスフォーメーション)総合展として知られています。このイベントは以下の5つの専門展で構成されており、IT業界全体の最新トレンドを効率的に把握し、多様な製品やサービスを比較検討できる貴重な機会となっています。

  • AI・業務自動化 展

  • 社内業務DX EXPO

  • データドリブン経営 EXPO

  • 現場DX EXPO

  • BtoB EC・受発注DX EXPO

Helpfeelのブースでは、ナレッジ検索システム「Helpfeel」のデモンストレーションを通じて、その使いやすさと導入による具体的な効果を体験できます。また、企業のAI活用を強力にサポートする「AIナレッジデータプラットフォーム」や、革新的な「AIエージェント」についても詳しく紹介されます。

展示会には第一線で活躍する講師によるセミナーも多数用意されており、最新情報の収集の場としても活用できるでしょう。

展示会詳細

企業のAI活用を加速させる「AIナレッジデータプラットフォーム」

AIの性能を最大限に引き出すためには、参照するナレッジデータの質が非常に重要です。Helpfeelが提供する「AIナレッジデータプラットフォーム」は、企業内に点在するFAQ、マニュアル、各種ドキュメントなどを整理し、AIが利用しやすい「ナレッジ資産」へと変換する情報基盤です。

導入企業ロゴ

このプラットフォームは、ナレッジを起点として、Webサイトにおける顧客体験の向上、社内業務の効率化、検索ログや応対ログを活用したマーケティング分析といった幅広い領域で企業の活動を支援します。これまでに金融機関やメーカーなどのエンタープライズ企業を中心に、800サイト以上で導入されています。

Helpfeelサービスサイト:https://www.helpfeel.com

株式会社Helpfeel 概要

Helpfeelロゴ

株式会社Helpfeelは、2007年12月21日に創業し(日本法人は2020年12月4日設立)、代表取締役CEOは洛西 一周氏が務めます。

同社は、企業が保有する膨大な知識資産をAIが真に理解し、活用できる形に最適化することで、AI時代の情報インフラを構築するナレッジテクノロジー企業です。「ナレッジデータの創造・蓄積・活用」を一貫して支援する3つのAIサービスを中心に、包括的なAIソリューションを展開しています。

会社URLhttps://corp.helpfeel.com/