楽都・郡山に生まれる、安らぎの地
音楽の盛んな「楽都」として知られる郡山市は、東京駅から新幹線で1時間17分というアクセスの良さも魅力です。都会の喧騒から離れ、深い安らぎへと誘われるこの地で、いま背丈まで伸びた草に覆われた元農地が、新たな命の聖域として息吹を吹き込もうとしています。
現在の土地の様子です。

この場所は単なる保護施設ではなく、犬と猫、そして「本当の豊かさ」を求める人々が、共に命を耕し、未来を奏でる、日本で唯一の『サンクチュアリ(聖域)』となることが目指されています。
1000坪の荒地から始まる「命の協奏曲」
いま目の前にあるのは広大な草むらですが、ここには将来、保護犬たちが元気に走り回る足音や、縁側でのどを鳴らす猫たちの寝息、そして都会の喧騒を離れて深い呼吸を取り戻す人々の笑顔が満ち溢れることでしょう。この1000坪の土地は、「誰かが管理する施設」としてではなく、「みんなで奏でるコミュニティ」として発展していくことが期待されています。
夢が描かれた完成予想図のような風景です。

あなたも「聖域」の奏者になりませんか?
この壮大な夢を実現し、次世代へと継承していくために、資金的な参加という形でのパートナーが募られています。参加の形は様々です。
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週末の「別荘オーナー」として:1000坪の開拓に参加し、自分たちの手でドッグランや菜園を創り上げる喜びを共有できます。
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未来の「継承者」として:リモートワークや子育ての拠点として、この場所でのスローライフを共にデザインできます。
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「夢の株主」として:命を救う仕組みそのものを支え、持続可能な「新しい福祉の形」を共に世に送り出すことができます。
これは単なる寄付ではなく、1000坪の広大な大地に、それぞれの「理想の暮らし」を予約するための、未来への投資となるでしょう。
プロジェクトが進行する予定の土地の全景です。

この夢は、まだ「まっさらな五線譜」です
このプロジェクトは、まだ最初の一歩を踏み出したばかりです。描かれているのは完成された図面ではなく、「ここから、皆さんと一緒に描いていきたい未来」です。参加を希望する方々の声一つひとつが、この聖域を形作る大切な音色となります。資金的な参加や運営への協力、あるいは「いつかここで暮らしたい」という純粋な想いなど、どのような形でも歓迎されています。
まだ何色にも染まっていないこの1000坪を、デュホームアンドガーデン株式会社・保健所犬猫応援団と共に耕し、考え、育てていくことが呼びかけられています。それぞれの描くスローライフが、この場所の「正解」となることでしょう。
郡山の風と、新幹線の残響が届くこの場所で、夢の続きを語り合うことから始めてみてはいかがでしょうか。
詳細やお問い合わせについては、下記までご連絡ください。
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犬猫ファシリティのコンセプト: https://www.inuneko-ohyendan.com/life
