広島の未来を紡ぐ複合型エンタメフェス『HIROSHIMA CONTI-NeW FeS 2026』開催決定
広島の地で、被爆80年とテレビ新広島開局50周年という節目の年である2025年に誕生した『HIROSHIMA CONTI-NeW FeS』が、2026年も開催されることが決定いたしました。前回の開催では3日間で延べ96,500人もの方々が来場し、大きな賑わいを見せたこのフェスティバルが、さらなる進化を遂げて戻ってきます。

開催概要
『HIROSHIMA CONTI-NeW FeS 2026』は、2026年12月5日(土)から6日(日)までの2日間、広島グリーンアリーナ(大・小アリーナ)、サンクンガーデン、武道場などを会場として開催されます。本フェスティバルは「広島の復興は、ゼロからの積み重ねで今がある」をコンセプトに掲げ、広島の創造のスピリットを継承(Continue)し、未来に向けて革新(New)していく思いが込められた複合型エンターテインメントフェスです。
主催はHIROSHIMA CONTI-NeW FeS 実行委員会(実行委員長:テレビ新広島)が務め、アソビシステム、RAMPAGE、FIREBUG、夢番地、FLYING FOREVER、PIFといった多彩な企業が企画協力として名を連ねています。
多様なコンテンツで広島の魅力を発信
フェスティバルでは、来場者の皆様に様々な体験をお届けするべく、多岐にわたるコンテンツが用意されています。
Music(広島グリーンアリーナ 大アリーナ)
ジャンルを超えて未来を創造するアーティストたちが広島に集結し、1万人規模の観客と共に圧倒的な熱狂と一体感を生み出します。この音楽体験が、フェス全体の活気を牽引することでしょう。

Culture & Biz (広島グリーンアリーナ 小アリーナ)
音楽、ライフスタイル、グルメが交差する、感性を刺激するもうひとつのエンターテインメント空間が展開されます。
Tech & Edu (武道場)
未来を見据えた学びと技術の場として、3つのプログラムが企画されています。
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Conference
多様な分野の登壇者を迎え、これからの社会やビジネスについて深く考えるトークセッションが実施されます。
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Company & Tech
革新的な企業による展示やプレゼンテーションを通じて、最新テクノロジーと新たなビジネスの可能性が発信されます。
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Study & Art
次世代のクリエイターや学生による表現の場として、学びと創造が交差するプログラムが展開されます。
Food & Sense(サンクンガーデン)
五感で楽しむできたての広島グルメをはじめ、食と文化に触れるガストロノミーを体験できる食のエンターテインメントエリアです。

昨年の成功と今年の期待
2025年10月11日から13日にかけて開催された第1回フェスティバルでは、広島グリーンアリーナ、ひろしまゲートパーク、広島市内各所を舞台に、秋晴れの空の下、延べ約96,500人が来場しました。音楽、カンファレンス、展示、グルメ、街中イベントが一体となった総合フェスティバルとして、多彩な企画が展開され、多くの人々に感動と活気を提供しました。

『HIROSHIMA CONTI-NeW FeS 2026』のアリーナ音楽ライブ出演アーティスト、カンファレンス登壇者、およびチケット販売に関する情報は、決定次第順次発表される予定です。あの熱狂が再び訪れ、さらなる進化を遂げるHIROSHIMA CONTI-NeW FeSに、ぜひご期待ください。
