「セトフラフェス 2026 UNLOCAL」2,000名超が来場し盛況のうちに閉幕 – 地域活性化への関心広げる

「セトフラフェス 2026 UNLOCAL」の概要と成果

「セトフラフェス 2026 UNLOCAL」は、普段ビジネスカンファレンスに触れる機会の少ない一般の方々にも、スタートアップや地域活性化への関心を広げることを目指し、イオンモール岡山という公共の場で開催されました。各セッションには200名以上が来場し、のべ2,000名を超える方々が参加しました。

イオン岡山でのイベント風景

イベント開催中は、X(旧Twitter)で「#セトフラフェス」関連投稿が「本日のニュース」としてピックアップされるなど、SNS上でも大きな反響を呼びました。参加者からは、以下のような声が寄せられています。

  • 家入一真氏(@hbkr)

    • 「起業して20年、これまで何百と登壇してきましたがイオンの吹き抜けで話すのは初でした。ありがとうイオン岡山、ありがとうセトフラ」

    • https://x.com/hbkr/status/2025610181728723299

  • 三宅紘一郎氏@Naorai(@516Miyake)

    • 「岡山で開催されている #セトフラフェス に参加しています 岡山の街中(イオンのホール)で突然始まり、みんなで地域の公共や未来を考える。コンテンポラリーアートのようなイベント。企画者の皆さん、本当にすごい!!」

    • https://x.com/516Miyake/status/2025462104388763944

トークセッションの様子

  • 弘中 明彦氏 Akihiko Hironaka(@AkihikoHR)

    • 「セッション「地元に帰ってアトツギになるのってかっこいいの?」私が地元で一緒に活動する仲間もアトツギの方がとても多いです。彼らの覚悟が地域を支えています。かっこいいです、マジで。」

    • https://x.com/AkihikoHR/status/2025477447916089598

  • 近藤健史氏/京甘納豆処斗六屋4代目・SHUKA/種菓(@torokuya4th)

イベント終了後も、参加者からは多数のイベントレポートがnote記事として共有されました。

イベント大エンディングの様子

映像メディア『セトフラ』について

『セトフラ』は、瀬戸内と株式会社の共同代表である藤田圭一郎氏と山田邦明氏がMCを務めるYouTube番組です。地域で活躍する起業家やアトツギを紹介し、「旗を立てる挑戦者」を瀬戸内から応援しています。

岡山の表町商店街に設立された市民発信向けスタジオ「8bitNews Setouchi Global Studio」を拠点に、ジャーナリストの堀潤氏と共に、毎週水曜日21時に配信されています。

瀬戸内と株式会社について

瀬戸内と株式会社は、瀬戸内エリアに「ゆるやかなコングロマリット」を形成することを目指しています。映像メディア「セトフラ」を中心に、「PROJECT ORANGE」(次世代起業家・クリエイターの集まる場)、「瀬戸内VC」(スタートアップへの投資)、「共感投資」(アトツギやローカルゼブラへの投資)を通じて、地域における挑戦者支援と活性化に貢献しています。

瀬戸内と株式会社のロゴ

「セトフラフェス 2026 UNLOCAL」の成功を糧に、今後も瀬戸内エリアの挑戦者支援と地域活性化に尽力していくとのことです。

  • 会社名:瀬戸内と株式会社

  • 代表者:藤田圭一郎、山田邦明

  • 所在地:岡山市北区平和町

  • URL:https://setouchi.vc/