シリーズ第一弾:豊臣兄弟の飛躍の舞台を巡る旅
第一弾は、豊臣兄弟が織田信長に認められ、城持ち大名へと飛躍するきっかけとなった小谷城攻防戦の舞台や、明智光秀ゆかりの坂本城、そして歴史ある社寺を巡る1泊2日のコースです。
開催期間: 2026年3月4日(水)~5日(木)
料金: 1泊4食 47,000円(税込) ※1名1室利用の場合は3,000円増し
旅行日程:
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1日目: JR米原駅東口(10:00集合)―小谷城本丸エリア―昼食―虎御前山―休暇村近江八幡(ツアーオリジナル会席で夕食・泊)
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2日目: 休暇村近江八幡(9:00出発)―坂本城縄張り探索―昼食―西教寺―日吉大社―日吉東照宮―JR大津駅(16:30頃解散)
ツアーの魅力:歴史の息吹を感じる見どころ
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坂本城縄張り探索
織田信長が比叡山焼き討ち後に明智光秀に築かせた坂本城は、当時としては随一の規模を誇る水城でした。琵琶湖の水位が下がると湖面から石垣が現れ、当時の面影を偲ばせます。明智光秀の文武両道の才を感じさせる名城の遺構を探索します。 -
日吉大社
織田信長の比叡山焼き討ちで焼失しましたが、豊臣秀吉により再建されました。多くの社殿は桃山文化の絶頂期である1586年から1596年の間に建設されており、複数棟が密集するその眺めは大変貴重です。
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小谷城
浅井三代の居城であった山城で、曲輪や空堀といった遺構が今も残っています。織田信長による小谷攻めでは、秀吉が“水の手谷”から奇襲攻撃を仕掛け、落城の大きな要因になったと伝えられています。
シリーズ第二弾:大河ドラマ館と豊臣飛躍の現場を巡る旅
第二弾は、2026年限定の大河ドラマ館の見学を中心に、長浜と安土・近江八幡の街を巡ります。豊臣秀吉の才能が開花した現場を訪ねる、まさに「豊臣飛躍の現場」を体感できる旅です。
開催期間: 2026年6月22日(月)~23日(火)
料金: 1泊4食 47,000円(税込) ※1名1室利用の場合は3,000円増し
旅行日程:
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1日目: JR米原駅東口(10:00集合)―大原観音堂―竜が鼻経由―昼食―長浜八幡宮―大河ドラマ館―豊国神社―長浜城公園散策―休暇村近江八幡(ツアーオリジナル会席で夕食・泊)
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2日目: 休暇村近江八幡(9:00出発)―安土城散策―昼食―日牟礼八幡宮―八幡山城―JR近江八幡駅(16:30頃解散)
ツアーの魅力:秀吉ゆかりの地を深く知る
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大原観音(光成との出会い)
羽柴秀吉が長浜城主時代にたびたび立ち寄り、茶屋を設けた地です。ここでは、寺の小僧であった石田三成が秀吉に「三椀の才」を示し、その才能を認められて出世の糸口を作ったという逸話が残されています。お茶の水を汲んだとされる古井戸も現存しています。 -
北近江豊臣博覧会「大河ドラマ館」
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の魅力を深く知ることができる、2026年限定の展覧会です。番組の衣装や小道具の展示、特集パネル、そしてここでしか見られないオリジナル映像を通じて、ドラマの世界を存分に味わえます。 -
安土城散策
織田信長が天下統一事業の象徴として築城した安土城。日本の中央拠点であった京の近くに、信長の威信を示すための一目瞭然の存在として建てられました。山頂の天守では信長が起居していたとされています。
旅の案内人:歴史資源開発機構主任研究員 大沼芳幸氏
全行程には、歴史資源開発機構主任研究員の大沼芳幸氏が同行し、詳しい解説でツアーを一層盛り上げます。1983年より滋賀県教育委員会文化財専門職員として勤務し、滋賀県立安土城考古博物館副館長などを歴任された大沼氏の解説は、その面白さと深さで参加者から高い評価を得ています。知る人ぞ知る穴場スポットの紹介も楽しみの一つです。

琵琶湖の絶景と近江牛を堪能する湖畔の温泉「休暇村近江八幡」
ツアーの拠点となる「休暇村近江八幡」は、琵琶湖を眼下に望む絶好のロケーションに位置しています。安土桃山時代に発展した城下町の町並みと、近江商人の精神が息づく近江八幡は、歴史遺産と新しい魅力が融合する地域です。宿泊では、琵琶湖の絶景と近江牛を堪能できる、こだわりの料理と名湯の温泉で、心ゆくまで滋賀の魅力を体験できます。
所在地:〒523-0801 近江八幡市沖島町宮ヶ浜
休暇村近江八幡の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.qkamura.or.jp/ohmi



自然にときめくリゾート「休暇村」
休暇村は、日本の国立公園や国定公園といった優れた自然環境の中に展開するリゾートホテルです。「自然にときめくリゾート」をコンセプトに、地元の旬の食材を活かした料理、地域の自然や文化、歴史に触れる体験プログラムを提供しています。訪れるすべての方に、心が自然にときめく豊かなひとときをお届けすることを目指しています。




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