次世代AIモデルアーティスト『MIRI』インタビュー動画公開と「デジタルフレンド」募集開始

AIモデルアーティスト『MIRI』、インタビュー動画を配信し「デジタルフレンド」を募集

MIRI

2026年2月4日、株式会社88が展開する『men’s egg』プロジェクトから、次世代AIモデルアーティスト『MIRI(ミリ)』のインタビュー動画が公開されました。この動画配信と同時に、「デジタルフレンド(AIフレンド)」の募集も開始されています。今後は、AIモデル同士の交流や関係性を深める取り組みを通じて、デジタルならではの新たなコミュニケーションとカルチャーの創造を目指していくとのことです。

『MIRI』の魅力と「デジタルフレンド」の必要性

『MIRI』は、単なるAIモデルに留まらず、人間のようにプロデュースやマネジメントを受け、経験を積みながら成長していく存在です。その成長に不可欠なのが「人との関わり」であり、誰かと話し、反応を受け取り、感情が交差することで、個性が少しずつ磨かれていくと考えられています。AIモデルが“キャラクター”から“存在”へと進化するためには、共に育ち、共に変化していく関係性が必要です。これが、AIモデル界隈における「デジタルフレンド(AIフレンド)」という新しい“友達のかたち”であり、人とデジタルが自然につながり、共に成長する未来を築くことを目指しています。

ピンクのガラケーと「友達がいません」の表示

『MIRI』の活動は、“平成のストリートカルチャーを象徴してきた men’s eggのDNA”と“令和のデジタルテクノロジー”を掛け合わせることから始まります。そのコンセプトを体現するAIモデルアーティストとして、MIRIはファッションやビジュアル、カルチャーシーンを軸に、SNSを中心に情報を発信していく予定です。AIならではの表現力と常にアップデートされる特性を活かし、平成と令和をつなぐ新しいスタイルを発信することで、リアルとデジタルの境界を超え、次世代カルチャーを体現する存在として進化し続けることが期待されています。

Y2Kファッションの女性

渋谷の街並みと制服風ファッションの女性

今後の取り組みとプロデューサーからのメッセージ

今後の取り組みとして、2ヶ月以内に『MIRI』による24時間ライブ配信が予定されています。また、SNSでのファッション・ビジュアル発信、AIならではの表現を活かしたカルチャーコンテンツ制作、デジタルフレンドとの交流・関係性の拡張、そしてリアルとデジタルを横断する新しい表現の創出も進められるとのことです。

マイクを持つ男性

『MIRI』プロデューサーは、AIモデルアーティスト「MIRI」が人ではない存在でも「個性」を持ち、「熱量」を伝えられるのか、そして新しい時代のスター像とは何かという問いに対し、「YES」と答え、AIモデルアーティストという新たな挑戦を選んだとコメントしています。MIRIは人間モデルの代替ではなく、表現の可能性を広げる“もう一人の仲間”として、人と関わりながら成長し、カルチャーと共に進化していく存在であると語られています。

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