人気イラストレーター望月けい氏の個展「俗世」大阪展が心斎橋PARCOで開幕!新キービジュアル&新作グッズも登場

望月けい個展「俗世」大阪展が心斎橋PARCOで開催

人気イラストレーター望月けい氏の個展「俗世」の大阪展が、2026年3月6日(金)から3月29日(日)まで、心斎橋PARCOにて開催されます。本展は、東京会場で1万人以上もの来場者を迎えて好評を博した展示の巡回展として、企画協力にピクシブ株式会社が参画しています。

望月けい個展「俗世」の告知ポスター

唯一無二の世界観を体感できる展示構成

望月けい氏は、ゲームのキャラクターデザインや書籍の装画など、多岐にわたる分野で活躍し、その独自の線と色彩で多くの人々を魅了し続けるイラストレーターです。今回の個展「俗世」では、アートディレクター有馬トモユキ氏(日本デザインセンター)が展示ディレクションを手掛け、会場は「退屈」「騒音」「盲目」という3つのテーマで構成されています。

情報過多な現代において見えにくくなりがちな作品本来の価値を、来場者がじっくりと向き合うことで再発見できるような体験が提供されます。

約100点の作品展示と大阪展限定の新作

本個展では、東京展のために描き下ろされた数十点のイラストに加え、オリジナル作品やこれまでに手掛けた代表作を含む約100点の作品が展示されます。また、『Fate/Grand Order』のバーヴァン・シーや、クリエイター集団「第四境界」の描き下ろしイラストなども展示され、望月けい氏の圧倒的な画力を間近で堪能できます。

大阪展の開催を記念し、望月けい氏による新たなキービジュアルが公開されました。この新キービジュアルを使用した新作グッズが会場で販売されるほか、東京会場で完売した人気グッズの一部再販も決定しています。グッズの詳細は後日、特設ページおよび公式SNSにて発表される予定です。

開催概要

「俗世 ZOKUSE KEI MOCHIZUKI EXHIBITION」のロゴ

項目 詳細
開催期間 2026年3月6日(金)〜 3月29日(日)
営業時間 10:00~20:00
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は18時閉場
※営業時間は館の営業時間に準じ、変更になる場合があります。
会場 心斎橋PARCO 14F PARCO GALLERY(大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3)
入場料 一般 1,000円、中高生 500円
※チケット販売方法等の詳細は後日特設ページおよび公式SNSにてお知らせします。
主催 KEI MOCHIZUKI / EXHIBITION 2026
協力 ピクシブ株式会社、株式会社パルコ

詳しい情報は、以下の特設ページおよび公式SNSで今後公開されます。

望月けい氏プロフィール

ピクセルアートの頭蓋骨のようなアイコン
望月けい氏は、その線に宿る力が「怪物」と称されるイラストレーターです。攻撃的な表現でありながら幅広い表現力を持ち、外れのないストロークと色彩で感情を射抜く作品を生み出しています。2015年よりフリーランスとして活動を開始し、ゲーム、音楽、書籍など様々な分野で唯一無二の存在感を放ち、破壊的な創造性で常に自身の世界観を更新し続けています。

代表作には『Fate/Grand Order』バーヴァン・シー(妖精騎士トリスタン)、『刀剣乱舞』京極正宗、『レーシングミク 2025Ver.』、『第四境界』キャラクターデザインなどがあります。

望月けい氏が描く、鋭くも美しい「俗世」の世界観を、ぜひ大阪会場でもお楽しみください。