開発背景と共同開発について
従来の床置き型フードボウルでは、猫がかがみ込む姿勢により首や体への負担がかかること、器が動いてフードがこぼれること、床に物があるため掃除がしにくいことなどが課題でした。これらの課題に対し、プラスチック製品の製造・開発を手掛けるプラセスが培ってきた高度な技術と、ナラネコが持つ猫への深い知見とアイデアが融合し、愛猫には「優しさ」を、飼い主には「快適さ」を提供する理想のフードボウルが共同開発されました。
愛猫に優しい「5つの特徴」
1. 自然な姿勢をサポートする「傾斜15°設計」
ボウルに適度な15度の傾斜をつけることで、猫が首を深く下げすぎずに、自然な体勢のまま楽に食事をすることができます。

2. 体格に合わせて「自在な高さ調整」
ボウルは土台から簡単に取り外しが可能で、愛猫の成長や体格に合わせて2.5cmごとに細かく設置高さを調整できます。

3. フードが自然と中央に集まる「返し構造」
ボウルの内側のふちに絶妙なふくらみ(返し)を持たせることで、フードが外へ逃げにくく、食べているうちに自然と中央へ集まりやすいため、最後まで綺麗に食べられます。
4. ひげの邪魔をしない「ワイドな形状」
顔を入れやすい広めの口径を採用しており、猫が嫌がる「ひげまわりの窮屈さ」を感じにくい、ストレスフリーなつくりです。

5. コンパクトな縦はめ収納
使用しないときはボウルを縦向きにはめ込むことで、すっきりとコンパクトに収納可能です。猫が遊んでも落ちない安心設計となっています。

飼い主に嬉しい「3つのポイント」
Point 1. ロボット掃除機も併用可能!いつでも床が清潔
支柱も土台もない壁付けタイプのため、床置きのストレスがありません。ロボット掃除機もフードボウルにぶつかることなくスムーズに下を通過でき、食事スペースやお部屋全体を常にクリーンに保てます。

Point 2. 電子レンジ&食洗機対応!扱いやすい高性能SPS素材
軽い上に、耐熱性・耐摩耗性に極めて優れた「SPS素材」のプラスチックを採用しています。電子レンジでフードを温めても変形しにくく、食洗機で毎日洗っても傷がつきにくいため、準備やお手入れの手間を大幅に軽減します。

Point 3. 両面テープやホッチキスで「賃貸でも自由に取り付け」
付属の両面テープのほか、壁の傷が目立ちにくいホッチキスでの設置にも対応しています。賃貸住宅でも安心して自由な高さにレイアウトでき、お部屋の壁だけでなくキャットタワーなどの高い場所にも設置可能です。

クラウドファンディング・プロジェクト概要
『Cat Fit Bowl』は、2026年8月15日(土)よりアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて先行公開され、プロジェクトが開始されます。
- Makuake プロジェクトURL: https://www.makuake.com/project/catfitbowl/
本製品は、SPS素材(電子レンジ・食洗機対応)、15°傾斜、2.5cmピッチ高さ調整、全6色展開で、付属の両面テープまたはホッチキスでの取り付けが可能です。
