「GOOD GOODS ISSEY MIYAKE」がCIBONE表参道に期間限定で登場
2026年8月19日(水)より、CIBONE(表参道)にて「GOOD GOODS ISSEY MIYAKE(グッド グッズ イッセイ ミヤケ)」のPOP UP EVENTが開催されます。この特別なイベントでは、ブランドの哲学が息づくプロダクトの数々と、素材との新たな関係性を探る参加型プロジェクトが紹介されます。

「いいもの」を探求する「GOOD GOODS ISSEY MIYAKE」
「GOOD GOODS ISSEY MIYAKE」は2018年に誕生したブランドで、「いいもの」を探求し、実験的な発想からユニークなプロダクトを提案し続けています。異なる専門分野を持つメンバーが協力し、それぞれのアイデアと技術を融合させることで、ものと使う人との豊かな関係性に着目した製品づくりを行っています。
来場者とともに素材を育むリサーチプロジェクト「Material in Progress」
今回のイベントでは、「GOOD GOODS ISSEY MIYAKE」と設計事務所DAIKEI MILLS(ダイケイミルズ)によるリサーチプロジェクト「Material in Progress」が開催されます。このプロジェクトは、対話から生まれる新たな素材づくりをテーマとしています。
素材の魅力は、見た目や肌触りだけにとどまりません。意図しない積み重なった行為や時間によって、新たな価値が生まれることもあります。「Material in Progress」は、人とものとの関わり合いを通じて、素材の秘められた魅力を引き出すことを目指しています。来場者は、この新たな素材を生み出すプロセスに実際に参加することができます。ここで作られた素材は大切に保管され、今後のものづくりに反映されていくとのことです。

多彩なラインナップでブランドの世界観を体感
会場では、2026年秋冬コレクションを中心に、「GOOD GOODS ISSEY MIYAKE」の幅広いアイテムが展示されます。ブランドを象徴する以下の4つのシリーズが展開されます。
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MOKKO(モッコ):一本の糸から編み上げられた、軽く柔らかなニットバッグ。
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FUWA FUWA(フワ フワ):一枚の生地から軽やかなフォルムが生まれるバッグ。
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BOX(ボックス):箱の構造から着想を得た、ユニークなデザインのバッグ。
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JABARA(ジャバラ):蛇腹構造により容量が変化する、新シリーズのバッグ。


これらのプロダクトは、機能性と遊び心を兼ね備えており、使う人との関わりによってその表情を変え、日々の暮らしにそっと寄り添います。ぜひ会場で、実際にアイテムを手に取りながら、「GOOD GOODS ISSEY MIYAKE」が提案する豊かなものづくりの思想に触れてみてください。


開催概要
GOOD GOODS ISSEY MIYAKE Material in Progress
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会期:2026年8月19日(水)〜 9月6日(日)
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時間:11:00〜20:00
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場所:CIBONE(東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F)
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アクセス:
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東京メトロ銀座線/千代田線/半蔵門線 表参道駅A1出口より徒歩4分
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東京メトロ千代田線/副都心線 明治神宮前<原宿>駅4番出口より徒歩3分
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お問い合わせ先:03-6712-5301(CIBONE)
関連リンク
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GOOD GOODS ISSEY MIYAKE:https://www.isseymiyake.com/pages/goodgoods#section0
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CIBONE WEB SITE:http://www.cibone-us.com/
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CIBONE ONLINE STORE:https://www.cibone.com/new.html
CIBONEについて
CIBONEは「New Antiques, New Classics」をコンセプトに掲げ、長い時間軸に寄り添い「モノとつきあう」こと、そして自由な視点で選ばれた独自の魅力を放つモノたちを提案するライフエディトリアルストアです。東京とブルックリンを拠点に、モノづくりの情熱や人々のつながりを大切にし、変化する世界の中で常に「新しさ」と「ユニークさ」を問い続けています。
