「Wanderland」提供開始の背景
スマートニュースは、AIを活用した新しい情報体験の提供を目指し、既存アプリ「SmartNews」の継続的な進化と、新たなプロダクト領域への挑戦を進めています。既存アプリでは、生成AIにより複数の記事を個別に要約・再構成する「スマニューAIまとめ」を2025年7月に提供開始し、ニュース理解の体験向上に取り組んできました。
今回、同社が注目したのは日本全国に散在するスポット情報です。観光名所から日常を豊かにする飲食店や文化施設まで、心惹かれるスポットは数多く存在しますが、それらの情報を把握することは容易ではありません。「Wanderland」は、こうした街の情報をAIで統合し、ユーザーがお気に入りのスポットに簡単に出会えることを目指して開発されました。
「Wanderland」の主な機能と特徴

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スポットのアイコンと説明の表示: ジオラマのように並んだ地図上のアイコンを通じて、街にどんなスポットがあるのか視覚的・直感的に把握できます。また、スポットの魅力をAIが分かりやすく解説します。
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エリアの見どころを紹介する「ガイド」: ユーザーが登録したカテゴリーや地域に応じて、AIがおすすめの見どころスポットを「ガイド」として提案します。ガイドをたどることで、街のさまざまな楽しみかたを発見できます。
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お気に入りのスポットを集める「コレクション」: 気になったスポットはワンタップでお気に入りの「コレクション」に保存できます。お気に入りはスポットの種類や地域ごとに自動で整理されるため、後から見返す際にも便利です。
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現地の様子を伝える「レポート」: スポットを訪れた際、現地の様子を写真や動画に撮って簡単に「レポート」できます。レポートは自身の活動記録としてストックされるだけでなく、他のユーザーがスポットの魅力を知る手助けにもなります。
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エリアの活動実績によって貯まる「足あとポイント」: レポートの投稿などの活動を蓄積すると、そのエリア内での「足あとポイント」が貯まります。獲得した足あとポイントに応じて、ユーザーのレベルが上がり、称号が与えられます。
「Wanderland」の名称の由来
「Wanderland」という名称は、”wander”(ぶらぶら歩く、寄り道する)と “land”(世界、場所)を組み合わせたものです。英語の”wander”には、「目的地へ最短で向かう」のではなく、「気の向くままに歩き、新しい発見を楽しむ」というニュアンスがあります。寄り道をすることで思いがけない場所との出会いが生まれ、自分の世界や価値観が広がっていくというプロダクトコンセプトが表現されています。
今後の展望
スマートニュースは、「Wanderland」を皮切りに、今後もさらなる情報領域へとプロダクトを拡張していく予定です。情報をより親しみやすく理解できる体験、関心のあるテーマを掘り下げる体験、言語の壁を越えて情報と出会える体験など、アプリ「SmartNews」の内外で新たな展開が期待されます。
アプリ情報
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アプリ名: Wanderland(ワンダーランド)
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公式サイト: https://wanderland-app.com/
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対応機種: iOS(iPhone)
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対応言語: 日本語
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地図表示対象地域: 日本全国
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価格: 無料
アプリのダウンロードはこちらからできます。
